News ゴラン・ドラギッチ 移籍

Published on 2月 18th, 2015 | by Tunaパスタ

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ゴラン・ドラギッチ サンズ残留の可能性ゼロか

ゴラン・ドラギッチがフェニックス・サンズから移籍したがっている模様。『USA Today』のSam Amick氏が報じている。

Amick氏が状況に詳しい人物2人から得たという情報によると、ドラギッチのエージェントは現地17日に行われたチームとのミーティングで、来季にサンズと再契約するつもりがない旨を伝えたという。

今季のドラギッチは平均33.4分の出場時間で16.2得点、3.6リバウンド、4.1アシストを記録中。オフシーズンに同じポジションのアイザイア・トーマスが加入したことでボールを持つ時間が減り、キャリアハイシーズンだった昨年よりも貢献度が落ちた(昨季は20.3得点、5.9アシスト、3.2リバウンド)。

▼サンズのガードトリオハイライト、1月21日ブレイザーズ戦

ドラギッチが移籍を希望する最大の理由は、チーム内でもっと大きな役割を担いたいからとのこと。ウォリアーズのステファン・カリーに与えられているような自由さとサポートがある環境を求めているとされている。

これでサンズは、現地19日のトレードデッドラインまでに早々とドラギッチの放出先を見つけなければならなくなった。代わりにアイザイア・トーマスを放出して、ドラギッチ残留への説得を試みるのも1つのオプションだが、それはあまりにもリスクが高すぎる。

トレードするにしても、ドラギッチが長期契約を望んでいるチームが限られているため選択肢が少なく、あまり多くの見返りは期待できない。報道によると、ロサンゼルス・レイカーズやニューヨーク・ニックスが移籍先の有力候補だとされている。

Image by prideandvegudice/Flickr

参考記事:「USA Today

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • セカンドユニット

    はじめまして、いつも楽しく拝見させて頂いております。
    彼の昨シーズンのスタッツは素晴らしいものがあったもののチームへの貢献度はそこまでではないように思います。
    (例)オフボール時のオフェンス、ペリメーターディフェンス、ヘルプディフェンス、クラッチタイム等
    それにハーフコートオフェンスでは大したことが出来ないように感じます。
    またカリーとドラギッチではセンス、実績が段違いなのでまともなチームとの長期契約、または高額契約は難しいでしょうね。

    • 初めまして。ありがとうございます!
      確かにドラギッチを第1オプションとしてこれから強豪チームを作るのは少し難しいかもしれませんね。スラッシャータイプのガードは寿命も短いですし…。

      おっしゃる通り、ボールを持っていないときのドラギッチは何もせずに突っ立っているような場面が結構ありますね。ただ、個人的にディフェンスはそこまで悪くないかなと思います。ボールスクリーンのかわし方も上手いですし、オフボールディフェンスでのパスレーン潰しでもなかなかいい仕事をしています。ただ特に試合前半で無駄なファウルが多いかな?

      ハーフコートオフェンスは少し頼りないですね。昨季はピック&ロールがとても良かった印象ですが、やはりチャニング・フライのスペーシングが大きかったのかなと思います。そのあたりがクラッチタイムでボールタッチが少なくなる理由なのかもしれません。

      ただスパーズファンの私としては、2010年westセミファイナル第3戦でドラギッチがみせた第4Q23得点の覚醒が脳裏に焼き付いていますw

  • 龍 辰巳

    ガードトリオは面白い編成だと思いますが、とうとう不満出ちゃいましたか。
    正直加入したチームが一躍優勝候補になる程の選手ではないので、需要があるのは結局ある程度ボールを持つ機会が限られる強豪チームになりそうな気がしますが。
    ただまぁ、こういう記事を見るにつけスパーズの選手がいかに無私かを実感します。

  • Mason P

    Heatに行きそうっていう報道が…

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