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Published on 11月 15th, 2016 | by Tunaパスタ

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デローザンとハーデンが2016-17第3週のプレーヤーズ・オブ・ザ・ウィーク

NBAが現地14日、2016-17シーズン第3週のプレーヤーズ・オブ・ザ・ウィーク(週間最優秀選手)を発表。ロサンゼルス出身組のデマー・デローザンジェイムス・ハーデンの2人がそれぞれのカンファレンスで選出された。

今季開幕から30得点超え連発の快進撃を続けるデローザンは、現地11月7日~13日に行われた3試合で34.7得点(リーグ1位)、4.7リバウンド、4.3アシストを平均。ラプターズの週間3勝0敗に大貢献した。開幕9試合中8試合で30得点以上を記録したのは、1986-87シーズンのマイケル・ジョーダン以来初だ。

なおデローザンにとっては、今回がキャリア2回目のプレーヤーズ・オブ・ザ・ウィーク選出となる。

▼ホーネッツ戦34得点

キャリア通算10回目の週間最優秀選手受賞となったハーデンは、先週の3試合で平均27.0得点、14.3アシスト(リーグ1位)、9.7リバウンドを記録。9日と12日のスパーズ戦で2試合連続トリプルダブルを叩き出すなど大活躍し、ロケッツを週間2勝1敗に導いた。

▼トリプルダブルvs スパーズ

第3週は他に、ブルズのジミー・バトラーが29.0得点、7.0アシスト、4.0スティールでチームを3勝1敗に牽引。ウェスタンカンファレンスでは、7日のペリカンズ戦でスリー新記録を樹立したステファン・カリーが平均33.3得点/6アシスト、ウルブズのアンドリュー・ウィギンスが平均33.5得点の好成績を収めている。

▼第3週ハイライト

Image by Keith Allison

参考記事:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ケンタブー

    数週間前のテリーの比較に対する自分に、目を覚ませと言いたくなる活躍のハーデン。恐れ入りました。
    ウェストブルックのトリプルダブル製造機っぷりに追いつけ追い越せの成績を残すとは思わなかったです。アシストの才能がここまでだったとは…!

    デローザンはこのシューティングを維持できたら、打倒キャブスも狙えそうですね。
    相乗効果でラウリーも20点超えてきたらありがたいところでしょうか。
    仕事を果たせるロスターを組めていると思うので、気が早いですがカンファレンスファイナル到達してほしいです。

  • お茶

    デローザンの活躍はネクストジョーダン世代のようですね、といっても開幕からここまでは彼らを凌ぐ活躍をしていますけど
    ロングツーが決まるのでスリーもうつかと思えばそうではなくて、欲張らずに自分の出来ることをしっかりやっての活躍ですね
    とはいえここ何年かのイーストを鑑みるとプレイオフでレブロンジェームスを倒すには、チームにもう一押し欲しいような気がします

  • 36s

    この二人が選ばれるとなるとFTの重要性が問われてる気がします笑

    クリッパーズ、ホークスから選ばれる気配がないとこも面白いですね。

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