News マイク・ビューデンホルツァー ホークス コーチ・オブ・ザ・イヤー

Published on 4月 21st, 2015 | by Tunaパスタ

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2014-15シーズンのコーチ・オブ・ザ・イヤーはATLのビューデンホルツァーHC

NBAは現地21日、2014-15シーズンのコーチ・オブ・ザ・イヤー(COY)を発表。アトランタ・ホークスをイースタンカンファレンス第1シードに導いた2年目ヘッドコーチのマイク・ビューデンホルツァーが受賞した。ホークスがCOYを獲得するのは球団史上4回目、1994年のレニー・ウィルケンズHC以来となる。

今季のホークスはビューデンホルツァーHC指揮のもと、昨季の38勝44敗から大躍進を遂げ、リーグ2位、イースト首位、フランチャイズ史上最高の60勝28敗を記録。12月から2月にかけて球団記録となる19連勝を達成するなど、想像を遥かに超えた快進撃を披露し、2015年オールスターゲームには先発選手のうち4人が選出された。

ビューデンホルツァーHCはスポーツ記者130人による投票で、1位の513ポイントを獲得。ゴールデンステイト・ウォリアーズのスティーブ・カーHCは、471ポイントという僅差で2位だった。3位には、ミルウォーキー・バックスを昨年の最下位チームからプレーオフチームへと導いたジェイソン・キッドHCが選ばれている(57ポイント)。

カーHC、ビューデンホルツァーHCのコーチ・オブ・ザ・イヤー受賞について:

「私はビューデンホルツァーHCのプレーをいくつも盗んだ。でも彼は私のプレーを一つも盗んでいないと思う」
– スティーブ・カー

今年のCOYはウォリアーズを歴代屈指のチーム(67勝15敗)へと押し上げたカーHCで確定だと思い込んでいたので、正直なところ少し驚いた。だがビューデンホルツァーHCなら十分に納得できる。

Via @NBATV

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • アン

    自分もスティーブ・カーHCかと思いましたが、カリーというMVP筆頭候補やその他にも強烈なタレントが揃っているウォリアーズよりかは、良い選手は居てもスーパースター無しのホークスをここまで強くしたブデンホルツァーHCが評価されたんですかね。
    あとやっぱりジェイソン・キッドも名将になるんでしょうか、ホークスよりスターが居ないバックスをプレイオフチームに、しかもそこそこブルズと終盤までやり合うチームにするっていうのは中々できないことだと思います。

    • 確かにカーHCは、チームのタレントが豊富すぎるという点がマイナスに働いたかもしれません。その一方でホークスの場合は、コアメンバーをほとんど変えることなく、40勝に届かなかったチームが60勝へと大躍進ですからね。ただ昨季は大黒柱のホーフォードがいなかったのが大きく、もしフルパワーなら50勝前後でイースト3位シードくらいに食い込めていたような気もします。

      COYはカリーのMVP以上にウォリアーズで確定だろうと思っていたので驚きでした。個人的にはカーHCに受賞してもらいたかったです。引き継いだ時点で強いチームでしたが、それをNBA史上トップ10に入るレベルの最強チームへと育て上げたのは、やはりカーHCの手腕です。他にも、チームのケミストリーを一切乱すことなく、リーやイグドラをベンチ出場のロールプレーヤーの役割で納得させられたあたりも、カーHCの人望や信頼性があったからこそ可能だったのかもしれません。

      ジェイソン・キッドもいいコーチだと思いますが、個人的にはセルティックスのスティーブンスHCがもっと評価されるべきかなとも感じます。というのも、今のセルティックスは“スタメン”が一人もいないんですよね。もし他のプレーオフチームに移ったなら、ロスターの全員がベンチ出場レベルの選手です。いくらイースタンカンファレンスとはいえ、正直よくこんなチームをプレーオフに導いたなと感心するばかりです。

  • AI

    いや、十分どころか全く納得できない。
    第一イーストとウエストの差がこれだけついてしまった今
    HCくらいそれぞれから選べばいいのではないか
    もはや順位もASに出した人数も参考にならない
    しかし、カーHCが認めるなら黙るしかないよな

    • やはりサプライズ的な要素がビューデンホルツァーHCにプラスしたんですかね。開幕前はホークスがキャブスやブルズを抑えて、イースト首位になるとは誰も想像できませんでした。

      ただそれを言えば、ウォリアーズもまさか67勝に届くとは思わなかったです。昨季まではディフェンス力に長けて、オフェンスがいまいちなチームでしたが、それを根本から向上させたのはカーHCの手腕が大きいですね。

      今季のウォリアーズは選手たちのケミストリーも非常に良く、見ていて最高に楽しいチームでした。数字的に見ればCOYは確実にカーHCですが、いいタレントが揃っているという点で損したのかもしれません。ヒートビッグ3時代のスポルストラHCも受賞できませんでしたし。

  • jhon

    昨シーズンからの飛躍で言えば納得の受賞。
    勝ててない昨シーズンのメンバーからさして変わらないメンバーで
    今シーズンのホークスがここまでの成績を残したのはHcの手腕だろう。
    一方のGsはマークジャクソンHcが土台を作ってた。
    それを潤滑にしたカーHcはさすがだがATLのインパクトには勝てない。

    ってところなんだろーなー
    今年のATLなんだったんだろーなー
    シーズン前は全く予測できなかったなー
    今シーズンユタ応援してたのになーなんだよーもーまじでー

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