News ジェイソン・テリー バックス

Published on 8月 23rd, 2016 | by Tunaパスタ

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ジェイソン・テリーがミルウォーキー・バックスに移籍

ミルウォーキー・バックスが現地22日、ベテランガードのジェイソン・テリーと正式に契約を結んだことを発表した。

契約内容について、チームは詳細を公表していないが、現地メディアの報道によると、1年間の契約になる様子。2010-11シーズンにダラス・マーベリックスの一員として、共にチャンピオンシップを勝ち取ったバックスのジェイソン・キッドHCは、テリーの経験とリーダーシップに大きな信頼を置いている。

「ジェイソンはベテランのリーダーシップとシューティングをチームにもたらしてくれる。彼はコートの上でも、コートの外でも、真のプロフェッショナルだよ。…ジェイソンは彼の知識をもって、ベンチから必ずチームの助けになってくれるだろう。まだ彼の中にガソリンは残っているはずだ」
– ジェイソン・キッドHC

契約発表から間もなく、テリーもTwitterでバックスへの移籍を報告:

「旅路を続けられるようにしてくれた神、家族、バックス、そしてジェイソン・キッドに感謝したい」

今年の9月に39歳となる大ベテランのテリーは、キャリア17シーズンで14.3得点、4.1アシストを平均。レギュラーシーズンのキャリア通算スリー成功数では、レイ・アレン、レジー・ミラーに次いで、歴代3位の記録(2169本)を持っている。

▼テリー、2015-16シーズンハイ19得点

これで、来季の契約がひとまず確定している90年代ドラフト組の選手は、テリー、マヌ・ジノビリ、ビンス・カーター、ポール・ピアース、ダーク・ノビツキー、ケビン・ガーネットの6人となった(KGの現役続行は未定)。なお今夏のバックスは、レイ・アレンとの契約も検討しているという噂が出ていたが、今回のテリー獲得でその可能性もほぼゼロになったとみられる。

参考記事:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ラスト

    キッドがヘッドコーチとしてチームを率いている事が移籍の大きな要員だったのですかね?コーチと選手という関係になりましたが、同じチームにいる2人を見れるのは嬉しいです。キッドのコメント通り、若いチームにオンコートでもオフコートでも、良い影響を与えて欲しいです!
    来季のバックスは本当にヤニスがPGをやるのでしょうか?となると、MCWはアウトサイドシュートを身につけないと出場時間が貰えなさそうですね。デリーもいますし。現状だとスリーを決められるのがミドルトンしかいないので、ジャバリ、ヤニス、MCWあたりがスリーを決められるようになればバックスは化けると思うのですけどね。ディフェンスも大事だとは思いますが、点を取れない事には勝てる試合も勝てないと思うので。

    • キッドHCの存在も決めての一つになったかもしれませんね。若手バックスのメンターとして、テリーは適任だと思います。

      来季はヤニスが大部分でリードガードを務めることになりそうですね。昨季も後半は素晴らしかったですし。自分でリバウンドを取って、そのまま速攻にいき、ユーロステップからダンクを決めるとかチートですよ。ハーフコートセットでも、ピック&ロールからのクロスコートパスとか凄かったです。これで外が打てるようになれば本当に恐ろしいです。

      確かにMCWとヤニスはスキルセットが少し被りますからね。スポットアップができるデリーの方が相性が良いのかもしれません。ジャバリの成長次第では、バックスがプレーオフ第1ラウンドのホームコートアドバンテージを獲得するのもあり得そうです。

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