News ケビン・デュラント 契約

Published on 7月 4th, 2017 | by Tunaパスタ

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ケビン・デュラント、ペイカットを受け入れてウォリアーズと再契約合意

ESPNによると、2017ファイナルMVPのケビン・デュラントが現地3日、ゴールデンステイト・ウォリアーズとの再契約に合意。オファーは2年/5300万ドル(1年目の年棒が約2590万ドル)と報じられており、本来ならば年棒3400万ドルのマックス契約を得られていたデュラントが、大幅なサラリー削減を受け入れる形となった。

以前からマックスサラリー以下での再契約に前向きな姿勢を見せていたデュラントだが、最大年棒3160万ドルとなるノン・バード権利での契約も辞退するとは本当に驚き。このデュラントの自己犠牲により、ウォリアーズはアンドレ・イグダーラ(3年/4800万ドル)、ショーン・リビングストン(3年/2400万ドル)の2選手と問題なく再契約し、チャンピオンシップチームの主力を維持できるようになるだけでなく、来季のタックスを大きく軽減することにもなる。

また『USA TODAY Sports』のSam Amick記者によると、もしイグダーラが移籍を決意していた場合、デュラントはルディ・ゲイ獲得用のキャップスペースを確保するために、さらなるペイカットを受け入れる考えもあったという。

今夏のウォリアーズは他に、ステフィン・カリーがリーグ史上最高額となる5年/2億100万ドルのスーパーマックス契約に合意している。

参考記事:「ESPN

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 36s

    安すぎ。。。。
    結局FMVPとれば10億なんて安いのかもしれませんね。

    というかちゃんとラグジュアリー払ってるcleが怒っても良いとは思うんですけどね。

  • お茶

    ノビツキーやダンカンといいチームのためのペイカットは賞賛されるべきものである、と思うのと同時に昨今のサラリーの高騰化も相まって戦力均衡化を目指す意味ではサラリーキャップが形骸化する問題もでてきますね
    何が悪で何が善なのかは複雑な問題ですから判断できませんが、制度としの調整というか制約もないとこのままNBAの戦力集中の流れは止まらないかもしれないですね

    • 36s

      ペイカットは本来賞賛されるべきなんですけどね。

      フランチャイズプレイヤーでないKDの場合は個人的にいい感情がないです…‥…‥
      これがカリーだったらなぁ。

  • judgearly

    これぞ理想的なビッチ

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