News ラマーカス・オルドリッジ 怪我

Published on 1月 23rd, 2015 | by Tunaパスタ

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ラマーカス・オルドリッジが親指靱帯負傷で6~8週間離脱

ポートランド・トレイルブレイザーズのフォワード、ラマーカス・オルドリッジが左手親指の負傷で戦線離脱する模様。チームの発表によると、オルドリッジは近日中の手術を予定しており、復帰時期は6~8週間後になる見通しだ。

オルドリッジが負傷したのは、現地19日にポートランドで行われたサクラメント・キングス戦の第2Q。デマーカス・カズンズのレイアップを阻止しようとした際に、左手親指が相手の膝と激しく接触した。

試合当日のレントゲンでは怪我の詳細が明らかにならなかったが、22日のMRI検査で左手の手指関節靭帯断裂と診断された。オフシーズンにレイカーズのニック・ヤングが負ったのと同様の怪我だ。ヤングの場合は7週間ほどでロスターに復帰している。

現在ブレイザーズは31勝13敗でウェスト2位。ノースウェスト・ディビジョンでは2位のオクラホマシティー・サンダーに8ゲーム差をつけて首位に立っているため、少し余裕があるといえばある。しかしプレイオフの上位シードを狙う上で、得点/リバウンドでチームをリードしていたオルドリッジの離脱は非常に痛い。

すでにロビン・ロペスとジョエル・フリーランドのビッグマン2人が故障しているブレイザーズにとって、シーズン後半は厳しい戦いが続きそうだ。

参考記事:「ESPN

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