News %e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%96%e3%83%b3%e3%82%bd%e3%83%b3-%e3%83%9a%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%82%ba

Published on 9月 10th, 2016 | by Tunaパスタ

3

ペリカンズがランス・スティーブンソンと契約

今年のFA解禁から約2ヵ月、ようやくランス・スティーブンソンの次のホームが決まりそうな様子だ。

スティーブンソンのエージェントであるPriority Sportsによると、スティーブンソンは現地9日にニューオリンズ・ペリカンズとの契約に合意。詳細は明かされていないが、NBC SportsのKurt Helin記者によれば、ペリカンズはすでに来季15選手分のギャランティー契約を抱えているため、スティーブンソンがシーズン開幕時にロスター入りできるかどうかは、今のところ保証されていない。

2010年ドラフトでペイサーズから2巡目指名を受けたスティーブンソンは、デビュー3シーズン目にオールラウンダーとして一気に頭角を現し、チームの2年連続カンファレンスファイナル進出に大貢献。その後、ペーサーズからの5年/4400万ドルの再契約オファーを蹴り、さらなるステップアップを求めてシャーロット・ホーネッツにFA移籍するも、チームに上手くフィットすることができず、パフォーマンスが大幅に低下し(シーズン3P成功率が105本中18本の17%)、シーズン終了とともにロサンゼルス・クリッパーズへとトレード放出されてしまった。

クリッパーズでも、2015-16シーズン中盤にはローテーションから完全に外されていたが、2月のトレードデッドラインでメンフィス・グリズリーズに移籍してからは、負傷離脱者続出だったチームの主力の一人として活躍し、26試合で平均14.2得点、4.4リバウンド、2.8アシスト、FG成功率47.4%と好成績を収めている。

▼3月11日ペリカンズ戦、キャリアハイ33得点

プレーオフでは第1ラウンドでスイープされたものの、スティーブンソンは4試合で13.0得点、FG成功率52.3%を平均。来季もこの勢いを維持することができるか?

参考記事:「Yahoo Sports

Tags: ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • vivi

    彼ほど相手チームにいて欲しい選手もいないなぁ
    プロレスのヒール役と同じだよね

  • お茶

    スティーブンソンの独特なドリブルのリズム好きです
    スティーブンソンのスピードとダイナミズムが上手く噛み合うようなチームであるといいのですが
    ボールを持つタイプなのでポイントガードとの相性がキーだと思いますけど、ホリデーと合うかというとどうなんでしょうかね
    ともかくペリカンズは面白いカードが手に入ったとは思います

    • ペイサーズではすごく噛み合っていたんですけどね。ロイ・ヒバートといい、当時のペイサーズが幻のように思えます…。

      確かにランスはボールを必要とするタイプですね。昨季グリズリーズでランスを指揮したデイブ・イェガーHCは、「セットプレーをあまり必要としないグループと組ませて、ランスのやりたいようにやらせた」と言っていました。やはりセカンドユニットのメインボールハンドラーといった、ジノビリ的なポジションが一番フィットするのかもしれません。

      とりあえず、このままジャーニーマン化はして欲しくないですね。

Back to Top ↑