News ラシード・ウォレス

Published on 4月 18th, 2013 | by Tunaパスタ

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ラシード・ウォレスがプレイオフを待たずにNBAを引退

ニューヨーク・ニックスのラシード・ウォレスが17日、突然NBAからの引退を発表した。今週末から始まるプレイオフでウォレスの姿をみることはない。ニックスは引退の理由を怪我のためだとしている。


闘争心むき出しのプレイスタイルと破天荒な性格でNBAの人気者となったウォレス。長年に渡りファンから最も愛されてきたプレイヤーのひとりだ。「Ball Don’t Lie(ボールは嘘つかない)」のセリフはあまりにも有名である。

テクニカルファウル王としても知られ、退場になったことは数知れず。一度はプレイオフカンファレンス決勝(2000年)という大事な試合で、審判をじっと見つめすぎたことで退場となった。

2010年に一度引退していたウォレスは、今季からニックスとして復帰。しかし怪我のためシーズンの約3分の2を欠場することとなった。

今季のウォレスのスタッツは、平均14.1分で7ポイント/4リバウンド。出場回数が少なかったとはいえ、バックアップのフォワードとしてそれなりの仕事をこなしている。なによりもベンチにいながらムードメーカーとして活躍した。

ウォレスのようなプレイヤーがNBAからいなくなるのはやはり寂しい。

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 初コメントです。どの記事もすっきり整理されていて、それでいて魅力的なポイントを抑えているので、大変楽しく読ませて頂いております。

    ぼくが初めて見たNBAファイナルは2005年のスパーズvsピストンズでした。あのときのピストンズは熱かった!!ラシード兄貴には最後にもう一回プレーオフで暴れて欲しかったですね。残念です。

    • Tunaパスタ

      鳩さんこんにちは。
      コメントありがとうございます!ブログを始めてから初コメなので、とても嬉しいです^^

      2005年のファイナルは最高でしたね。ディフェンスのスペシャリスト同士の対決みたいな。あの2チームこそが、“チームバスケ”の最高峰だと思いました。

      今年のニックスはいいところまで行くはずなのに、このタイミングでのラシードの引退はホントに残念です…。

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