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Published on 9月 13th, 2016 | by Tunaパスタ

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ロケッツ、来季にヤオ・ミンの「11」を永久欠番に指定か

9月9日にバスケットボール殿堂入りを果たした中国出身のスーパースター、ヤオ・ミンのジャージー「11」番が、来季に永久欠番となることが決まった様子だ。ヒューストン・ロケッツの関係者から匿名で得た情報として、複数の中国メディアが伝えた。

報道によると、ロケッツは2017年の春節(1月28日)あたりにセレモニーの開催を予定しているとのこと。ホームゲームとなる1月20日のウォリアーズ戦、30日のキングス戦、2月2日のホークス戦、3日のブルズ戦のいずれかになると見られている。チームからの正式な発表はまだ出ていない。

2002年にドラフト1位でNBAデビューしたヤオは、8シーズンをロケッツでプレーし、486試合で19.0得点、9.2リバウンドを平均。度重なる怪我により30歳で引退と、息の長いキャリアを送れなかったものの、オールスターに8回、オールNBAチームに5回選出されるなど、ピーク時にはリーグ屈指のセンターとして大活躍した。

ヤオ・ミンは、ルディ・トムヤノビッチ(45番)、カルヴィン・マーフィー(23番)、モーゼス・マローン(24番)、アキーム・オラジュワン(34番)、クライド・ドレクスラー(22番)に次いで、ロケッツのフランチャイズ史上で6人目の永久欠番となる。

Image by Keith Allison

参考記事:「CBSヒューストン

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • お茶

    一時期に比べてNBAのセンターは小粒になった!と言われていましたがカズンズやドラモンドがでてきたじゃないかと思っていました
    しかしオリンピックをみるとDJやカズンズがガソルに格の差を見せられていたような気がします
    ダンカンガソルKG等が四番扱いになったのもチーム事情もありますけどシャックやヤオの様なビッグセンターがいたからなのかなと思いますね 
    彼らの様なモンスターセンターよりは小柄に見えるようになりますから笑
    ヤオの通算成績は本当に立派ですね

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