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Published on 5月 5th, 2015 | by Tunaパスタ

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ステファン・カリーが2014-15シーズンのMVP受賞

ゴールデンステイト・ウォリアーズのステファン・カリーが現地4日、2014-15シーズンのMVPに正式に選出された。

アメリカとカナダのNBA記者129人とファン1人のMVP投票の結果、カリーは1位票数100票の1198ポイントを獲得。2位は936ポイントでロケッツのジェイムス・ハーデン、3位には552ポイントでキャブスのレブロン・ジェイムスが選ばれた。

pt 1位票数
S・カリー 1198 100
J・ハーデン 936 25
L・ジェイムズ 552 5
R・ウェストブルック 352
A・デイビス 203
C・ポール 124

今季のカリーは、レギュラーシーズン80試合に出場し、平均23.8得点、7.7アシスト、4.3リバウンド、2.0スティールを記録。ウォリアーズを球団史上最多の67勝に導いた他、286本のスリーを成功させ、NBAのシーズン3pt成功数記録を塗り替えた。ウォリアーズの選手がMVPを受賞するのは2度目で、1960年のウィルト・チェンバレン(フィラデルフィア・ウォリアーズ)以来となる。

▼ステファン・カリー、MVPシーズンハイライト

またカリーは、歴代MVPの中で平均出場時間が最も少ない(32.7分)。今季のウォリアーズがあまりにも圧倒的だったため、第4Qをベンチで過ごす機会が多かったのが、その主な理由だろう。実際にカリーは80試合中20試合で第4Qに出場していない。

「身長・身体能力が足りない、ディフェンスが下手、ポイントガードじゃない、動きが遅い、脆い…」、こんなことを言われ続けていた時期もあったが、そのすべてをハードワークで跳ね返し、ここまでたどり着いた。ステファン・カリーはNBAの最優秀選手だ。

Via @NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • Mason P

    MVP取るのは確実と思ってましたが、100票ですかぁ。でもそれだけの活躍しましたもんね。ちょっとどうかと思うようなシュートセレクションでも何事も無いようにシュートが決まってましたし、ビハインド系のパスやボールハンドリングが面白いように効果出してましたからね。怪我さえなければしばらくはカリーの快進撃が続きそうに思います。

    • 36s

      あのシュートセレクションは他の選手がやると即ベンチ行きですからねww
      シュートだけでないのがMVPたる所だと思います。
      クイックネス系のプレイではないので怪我も少なそうですし、活躍続けてほしいですね!!

    • 確かにハーデンがもう少し1位票を取るかなとも思ったんですが、2014年のデュラントが124票中119票、2013年のレブロンが121票中120票を獲得したことを考えれば、今年は接戦だったのかもしれませんね。
      来季はアンソニー・デイビスの成長やデュラントの完全復帰で、MVPレースがさらに面白いことになりそうです。

      • Mason P

        そうですね。でもKDとレブロンは既にスーパースターの地位が確立されてからの受賞だったので、今回のカリーほどのフレッシュさがないというかww
        来年のアンソニー・デイビスは確かに楽しみ。リラードやグリフィンにもMVPレース頑張って欲しい。まずはチーム勝率ですね。

  • Taxi

    今シーズンのMVPレースは非常に混戦でしたが、やはりカリーが最もふさわしいと思います。私個人としては
    チームをどれだけ勝利に導けたか=もっとも価値のある選手
    だと考えています。
    レギュラーシーズンを圧倒的に勝ち続けたチームの精神的支柱であったカリーがMVPを受賞したことはウォリアーズファンとしても本当に嬉しい限りです。
    あとはチャンピオンシップを勝ち取るだけですので、これからも全力で頑張って欲しいです!

    • 文句なしの受賞ですね。個人的にはポイントガードが好きなので、カリーのような選手がMVPを取ってくれたのは嬉しいです。
      やはりチーム勝率はMVP選出の大きな判断材料ですね。各カンファレンスで4位以下のチームの選手がMVPを受賞した例は過去になかったような気がします。

  • アン

    あのモンタ・エリスとバックコートコンビ張ってたときは、あまり評価が高くなかったですよね。。
    ウォリアーズ自体の成績も低迷して。。
    そんなカリーが歴代屈指のシューターになって、すさまじいハンドリングのトップPGになってウォリアーズをトップに導くなんて、なんだか感慨深いですね。。。

    • 36s

      当時のカリーと今のカリーでは全然違いますよね。
      3Pコンテストのリベンジのためにめちゃめちゃ練習してた事をみると
      ものすごく負けず嫌いなんだろうなぁと思いました。

    • カリーのドラフト前の評価は、ジマー・フレデッテと変わらないレベルだったような気がします。「カレッジではスターだけど、NBA選手としては???」みたいな。ウルブズなんか、2009年の5位、6位ドラフト指名権を持っていながら、カリーを取らずに、ルビオとジョニー・フリンという2人のPGを選びましたからね。同じドラフトクラスのタイリーク・エバンスを超える選手になるとは、ほとんどの人が思っていなかったはずです。

      デビューから2~3年後も、怪我癖もあってか、「エリスorカリー、どっちを残す?」みたいな議論がありました。今になって思い返してみれば恐ろしい話です。
      カリーに将来性を見出したウォリアーズのGMや経営陣は優秀ですね。その後のトンプソン、バーンズ、ドレイモンドのドラフト指名、昨季オフのトンプソン/ラブのトレード拒否もまさに英断です。

  • ファースト

    ウォリアーズファンではないですが
    これだけ納得のMVP選出は私自身的には
    久しぶりです笑
    チーム新記録、シーズン新記録、華やかさにおいてダンクに劣る3Pシュートをありえないシュートセレクションで決めて観客を楽しませてくれる度胸技術スター性!
    ついでにイケメン笑

    これからも怪我に気をつけて
    NBAを盛り上げてもらいたいですね!

    • カリーのプレーはカリスマ性に溢れていますね。レブロンやコービー、デュラントとはまた違った意味で、止めるのが不可能というか。カリーほど3pラインの外でダブルチームを受ける選手は見たことがない気がします。

  • 36s

    一時期はハーデンと票が別れるとありましたが
    蓋をあけてみれば1位投票100票ですか。
    私個人的にもMVPはカリーで決まりだったのでうれしいですね。

    少年時代はシュートが下手だったという話もありますし、
    カリーがMVPをとったということが多くの選手に夢を与える気がします。

    • カリーはオールスター後のパフォーマンスがあまりにも圧倒的でした。シーズンラスト29試合は平均3pt成功率が8.3本中4.3本の51.7%で、フリースロー成功率が94.4%…。異常事態ですよ。

      シュートが苦手だったというのは知りませんでした。今季はディフェンスも大幅に改善したことなども考えれば、やはり努力以外の何物でもありませんね。

  • ぽっぽ

    常識では考えられない場面でロングシュートを決められる上に、歴代屈指のシューターに確立でも引けをとらないし、チーム戦術としても成り立っている。
    他の候補者に関しては歴代、現役の中でプレイスタイルの似た選手をあげられるのですがカリーのプレイスタイルだけはカリー以外見た事がありません。
    そういう意味で斬新だったし圧倒的な結果も出しているので納得のMVPだと思います。

    • 納得のMVP受賞ですね。ハーデンよりもチームメイトの質が高い、みたいな反対意見も多少ありますが、カリーのシュート力でディフェンスを引き付ける重力があるからこそ、トンプソンやグリーンといった選手が伸び伸びと活躍できるという面もありますし。

      確かにカリーのような選手は過去にいませんね。クロスオーバーやトランジションからのプルアップスリーは芸術的です。

  • 風車

    異論の余地無しのMVPですね!
    まだ27歳でこれから全盛期を迎える選手だと思うと末恐ろしいです。
    ぜひこのまま一気にFMVPまで取ってほしい!

    あとカリーもレブロンと同じオハイオ州アクロン出身なのだと
    レブロンのコメントで初めて知りました。
    アクロンの方々は鼻が高いでしょうねw

  • BANSHO

    カリー本人も言っていたように、NBAの舞台でこれほどの活躍をするのは、色んな選手に夢を与えてくれる事だと思います。
    カリーがMVPになって本当に良かった!

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