News フェニックス・サンズ

Published on 2月 1st, 2016 | by Tunaパスタ

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サンズがジェフ・ホーナセックHCを解任

フェニックス・サンズがついにジェフ・ホーナセックHCの解雇に踏み切った様子。Yahoo SportsのAdrian Wojnarowski記者が報じている。

報道によると、サンズのライアン・マクドノーGMは、チームが91-78で敗れた現地31日のダラス・マーベリックス戦後に、ホーナセックに解雇の決定を伝えたとのこと。この日はサンズにとって、過去21試合で19回目の敗戦だった。

2013年にサンズのヘッドコーチに就任したホーナセックは、チームの成績を前シーズンの25勝57敗から48勝34敗へと大きく改善させた功績を高く評価され、2013-14シーズンのコーチ・オブ・ザ・イヤー投票でスパーズのグレッグ・ポポビッチHCに次ぐ2位の票数を獲得。しかし翌2014-15シーズンは、ゴラン・ドラギッチやアイザイア・トーマスの放出など、シーズン途中の大幅なロスターチェンジを経て、プレーオフ圏外の39勝43敗に終わった。

そして今季は、得点リーダーのエリック・ブレッドソーをはじめ怪我人続出のアンラッキーなシーズンとなり、現地1月31日の時点で1969-70シーズン以降のフランチャイズ最低勝率となる14勝35敗(28.6%)を記録中。ホーナセックのヘッドコーチ通算成績は101勝112敗となっている。

▼今季サンズの勝率推移

マーキーフ・モリスよりも先にホーナセックHCがサンズからいなくなってしまうとは…。今季NBAでのヘッドコーチ解雇は、ケビン・マクヘイル、ライオネル・ホリンズ、デイビッド・ブラットに続いて4人目となる。

Image by dr.coop/Flickr

ソース:「Yahoo Sports

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 吉田

    ドラギッチがサンズのこらえ性のなさを批判してましたね。

    • サンズは再建とコンテンダーの両方を同時に追いかけてしまい、中途半端に失敗してしまった印象です。

  • くりあたま

    サンズ不振の原因はフロントにあると思うんですけど(憤怒)

    • 確かに、ここ数年のサンズフロントの采配は微妙ですね。今回のホーナセックHC解雇にしても、タイミングが意味不明です。12月末にブレッドソーの全休が決まった時点で今季は捨てるべきだと誰もが確信したはずですが、そこから1ヵ月後に解雇した理由は何なんでしょうかね…。

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