News トレイシー・マグレディ 引退

Published on 4月 3rd, 2017 | by Tunaパスタ

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トレイシー・マグレイディが2017年バスケットボール殿堂入りへ

現地4月1日、2017年度のバスケットボール殿堂入りメンバーが発表され、その一人に元オーランド・マジック/ヒューストン・ロケッツのスーパースター、トレイシー・マグレディが選ばれた。

高校卒業後にNBAデビューしたTマックは、キャリア15シーズンで平均19.6得点、5.6リバウンド、4.4アシストを記録。歴代屈指の才能を持ちながらも、キャリアを通して何度も怪我に悩まされ、チームのエースだった頃は最高でカンファレンス第1ラウンド敗退と、プレーオフで大きな成功を収めることができなかったが、2度のシーズン得点王と7度のオールNBAチームに輝いた他、2000-01から2006-07までの7シーズン連続で24得点以上を平均するなど、コービー・ブライアントやアレン・アイバーソンと並び世代を代表するスコアラーとしてファンを魅了した。

マグレディが見せた数々のスーパープレイの中でも、2004年12月9日サンアントニオ・スパーズ戦での33秒/13得点は伝説となっている。

▼Tマックハイライト

2017年のバスケットボール殿堂にはマグレディの他、元シカゴ・ブルズGMのジェリー・クラウス、カンザス大HCのビル・セルフ、元米バスケットボール女子代表で金メダリストのレベッカ・ロボらが選出されている。

Image by Keith Allison

参考記事:「ESPN

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • Ma Yo Kawakami

    ジェリー・クラウスはもう少し早く選出されても良かったと思ってます。亡くなる前に。
    Jordan加入後のBullsに入り、Oakleyをトレードに出し、Peppenを見出し、さらにはPhill Jacksonを招聘したりと、まさにBullsの一時代を築いた張本人だと思います。彼がいなかったらBullsは優勝していないと思います。

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