News プレーヤーズ・オブ・ザ・マンス 2月 2015年

Published on 3月 5th, 2015 | by Tunaパスタ

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ウェストブルックとレブロンが2015年2月の「プレーヤーズ・オブ・ザ・マンス」

NBAが現地4日、2月の月間最優秀選手(プレーヤーズ・オブ・ザ・マンス)を発表し、イーストからクリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェイムス、ウェストからオクラホマシティー・サンダーのラッセル・ウェストブルックがそれぞれ選ばれた。

レブロンは2月に出場した10試合で24.4得点(イースト1位)、7.3アシスト(イースト2位)、6.7リバウンドを記録。キャブスを月間8勝3敗に導き(レブロンが出場した試合では8勝2敗)、26日のゴールデンステイト・ウォリアーズでは自己シーズンハイの42得点を獲得している。

レブロンが月間最優秀選手に選出されるのは通算28回目で、自身が持つNBA最多受賞記録を再び更新することとなった。

▼プレーヤーズ・オブ・ザ・マンス受賞数歴代トップ5

プレーヤー 受賞
レブロン・ジェイムス 28回
コービー・ブライアント 17回
マイケル・ジョーダン 16回
シャキール・オニール 12回
ケビン・デュラント 11回

※「プレーヤーズ・オブ・ザ・マンス」賞が導入されたのは1979-80シーズンから。最初の20年はリーグ全体から1人のみが選出され、2001-02シーズンからカンファレンス別に授与されるようになった。ジョーダンが少ないのはそのため。

▼26日ウォリアーズ戦、シーズンハイ42得点

ウェストブルックは2月の12試合で31.2得点(リーグ1位)、10.3アシスト(リーグ2位)、9.1リバウンド(ガードでリーグ1位)、FG成功率45.7%を平均。半分以上の試合でケビン・デュラント不在だったサンダーを9勝3敗に導いた。1ヵ月を通してこれだけハイレベルなパフォーマンスをみせた選手は歴代でもほとんどいない。

10試合以上行われた暦月で平均31得点/10アシスト/9リバウンド以上を記録したプレーヤーは、過去にオスカー・ロバートソンのみ。6試合連続で20得点/10アシスト/5リバウンド以上は、1988-89シーズンのマイケル・ジョーダン以来の快挙だ。2月24日~27日には、2009年3月のレブロン以来初となる3試合連続トリプルダブルを達成した。

ウェストブルックがプレーヤーズ・オブ・ザ・マンスに選出されたのは今回が初めて。2月15日のオールスターゲームではMVPを受賞している。ウェストブルックにとって今年の2月はキャリアベストな1ヵ月となった。

▼22日ナゲッツ戦、3クォーターで21得点/17アシスト/8リバウン

また同日に2月のルーキー・オブ・ザ・マンスが発表され、イーストはボストン・セルティックスのマーカス・スマートが受賞。ウェストはミネソタ・ティンバーウルブズのアンドリュー・ウィギンスが4ヵ月連続で選出された。

ソース:「@NBA/Twitter

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • マイケル

    普段POMにそこまで注力して見ていませんが、レブロンが一位なんですねえ。MJとかより上ってのはわかりますけど、既にコービーよりも上ってのが意外です。まあSMVPなど既に上回っているので意外でもないのかもしれませんが。
    とまあピッペンのアシスト記録を抜いたりでレブロンの話題が多かったので納得ですね。

    • そうなんですよ。レブロンがダントツで1位なんですよね。
      コービーがもっと受賞していても良さそうですが、結局シーズンMVPと同じでチームの成績が考慮されるので、その辺りがレブロンよりも少なくなった理由かもしれません。

      思い返してみると、コービーが優勝候補チームの絶対的エースだった期間は意外と短いんですよね。3連覇時代はシャックが大黒柱でしたし、その後の3年間は文句なしで世界一のプレーヤーでしたがレイカーズの成績が振るいませんでした(とはいえ2005-06シーズンにコービーがMVPじゃなかったのは未だに謎です)。
      そして2007-08シーズンにガソル加入でチームが復活して、コービーは初のMVPを受賞しましたが、その翌年からはリーグNo1の座がレブロンに移り変わった印象です。

      • Tomoyuki Katayama

        記事の本題からはズレますが・・・

        私は07-08は果たしてコービーが取るべきだったかは疑問なんですが、05-06がコービーじゃないというのが疑問です。たしか80点もそうですが30オーバーを連続して取るとか凄い活躍だったと思うんですけどねえ。
        まあコービーというとあのスタイルであの得点力で得点王一回ってのがなかなか意外と思っています。このへん、主様のいう絶対的エースであった期間が意外と短いことも関係してるんでしょうけど。あとは全盛期と呼べる時期にシャック追放やレイプスキャンダルでバスケットボールに集中しきれなかったというのもあるんでしょうねえ。

        • マイケル

          facebookアカウントでコメントしちゃっていろいろやってたらミスりまあしたwまあいいや。

      • Tomoyuki Katayama

        記事の本題からはズレますが・・・

        私は07-08は果たしてコービーが取るべきだったかは疑問なんですが、05-06がコービーじゃないというのが疑問です。たしか80点もそうですが30オーバーを連続して取るとか凄い活躍だったと思うんですけどねえ。
        まあコービーというとあのスタイルであの得点力で得点王一回ってのがなかなか意外と思っています。このへん、主様のいう絶対的エースであった期間が意外と短いことも関係してるんでしょうけど。あとは全盛期と呼べる時期にシャック追放やレイプスキャンダルでバスケットボールに集中しきれなかったというのもあるんでしょうねえ。当時はシャックが好きでLAL見てましたが、コービーは素晴らしい選手だとは思うのですが、若干個人タイトルの少なさを感じるのが残念です。

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