プレイオフ キャブス ホークス 第3戦

Published on 5月 7th, 2016 | by Tunaパスタ

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【CLE-ATL第3戦】キャブスのロングレンジが再び爆発、カンファレンスファイナル進出に王手

現地6日にフィリップス・アリーナで行われたクリーブランド・キャバリアーズとアトランタ・ホークスのイースタンカンファレンス・セミファイナル第3戦は、最後のクォーターをダブルスコアで上回ったキャブスが121-108で快勝。シリーズを3勝0敗として、2年連続となるカンファレンスファイナル進出に王手をかけた。

キャブスの3P

第2戦では合計25本のスリー成功でNBA新記録を樹立したキャブス。第3戦でもその爆発力が持続され、39本中21本の3ポイントを沈めて、2試合連続で20本以上の3Pを成功させた史上初のチームとなった。

この日は特にチャニング・フライが絶好調で、7本のスリーを含む13本中10本のFG成功でチームハイの27得点を獲得。さらにケビン・ラブが5本、カイリー・アービングが4本、J.R.スミスが2本のスリーを決めている。

▼フライ、スリー7/9本

レブロン・ジェイムス、アービング、ラブのビッグスリーは、合計で69得点、29リバウンド、14アシストをマーク。キャブスはスリーの他にも、リバウンド数で55-28とホークスを圧倒した。

キャブスがロングレンジを沈めまくる中、ホークスもゲーム終盤までは同じく高確率でスリーを成功させて大善戦。第2QにFG20本中14本(スリー7本)、10アシストを記録してキャブスを35-24でアウトスコアすると、第3Q序盤にはリードを最大で11点に広げる。

▼ホーフォードがラブをポスタライズ(チャージングっぽいけど…)

そこからキャブスはじわじわと追い上げを開始し、第3Q終了までに点差を2ゴールにまでカット。そして第4Qはスリー連発で一気にオフェンスが爆発すると、ピリオドを36-17で圧倒して、敵地で逆転勝利を飾った。

シリーズ3連敗で崖っぷちに立たされたホークスは、アル・ホーフォードがチームハイの24得点、ジェフ・ティーグが19得点、14アシストをマーク。クリーブランドでの2試合で不調だったカイル・コーバーは、9本中5本のスリーを成功させて18得点をあげている。

▼ティーグ

プレーオフに入ってからのキャブスの勢いがとにかく凄まじい。リーグで唯一無敗を維持しており、ポストシーズン7試合すべてで100点を突破。1試合の平均スリー成功数は16.9本で、リーグ2位のゴールデンステイト・ウォリアーズ(平均11.0本)を大幅に超えている。

反対にホークスはフラストレーションが溜まっている様子で、第3戦の終了直前にはティーグがレブロンを突き飛ばしてフレグラントファウルをコールされた。

キャブスとホークスのシリーズ第4戦は、現地8日にアトランタで行われる。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • とりまる

    キャブスは完全にスイッチが入ったようですね。もともとDFはよいチームだったので、ここまで3Pが決まると、弾みがつきますね!

  • YusukeIndia

    キャブスP/Oが始まってからは本当に強いですね!
    このまま主力にケガがなければ東の優勝は間違いなさそうな勢いですね(^ ^)
    前評判ではスパーズかウォリアーズの闘いが実質的な決勝戦なんて言われてましたが、ファイナルにも熱戦が期待出来そうですね!

  • MKT

    プレーオフに入ってからのキャブスはほんと恐ろしいです。レギュラーシーズンで57-25のチームとはとても思えない。とにかくシュート(特に3P)が決まりまくりですね。
    去年離脱していたアーヴィングもラヴも健在ですしこの調子を維持し続けられるのなら、西の疲弊しきったファイナル進出チーム(おそらくウォリアーズかスパーズ)にも勝てるかもしれませんね。

  • PANTA

    東はCFでヒートが文字通り熱戦を見せてくれると期待してます。
    レブロンvsウェイドがみたいです!

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