プレイオフ クリッパーズ サンダー 第4戦

Published on 5月 13th, 2014 | by Tunaパスタ

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【OKC vs. LAC第4戦】クリッパーズが第4Qの16点ビハインドから大逆転勝利!!

サンダーの2勝1敗リードで迎えたWCセミファイナル第4戦は、クリッパーズが終盤に逆転劇を演じ、101対99でサンダーに勝利。シリーズを2勝2敗のタイに戻した。

試合開始から最初の9分で29-7のランを展開して一気に主導権を握ったサンダー。試合の大部分で二桁台のリードをキープし、第4Q残り9分で82対66の16点差をつけて勝利をつかみかけるが…。

▼スティールからの速攻でモップガールを焦らせるウェストブルック

 

▼サージ・イバカのブロック祭り

しかしそこからクリッパーズは猛反撃を展開。残り1分20秒でジャマール・クロフォードがスリーポイントを沈め、この日初のリードを奪う。

そして試合は最後の1分に突入…:

どちらのファンにせよ、クリッパーズ最後のポゼッションで「お前ら何やってんだ!!」と叫んだ人は多いはず。試合時間残り27.5秒でショットクロックとの差は3.5秒。タイムアウトが残っていないサンダーにとっては、すぐさまファウルしてフリースローゲームに持ちこまなくてはならない状況だ。しかし誰もファウルしない。

一方のクリッパーズも、ショットクロックぎりぎりまでボールをキープしてからシュートを放てば勝ちはほぼ確定だったにもかかわらず、5秒ほど残した状態でブレイク・グリフィンがレイアップ。シュートは外れ、サンダーに逆転のチャンスを与えてしまった。

何はともあれ、ラッセル・ウェストブルックのスリー、サージ・イバカのチップインは外れ、クリッパーズがホームで貴重な勝利を手にした。

Q1 Q2 Q3 Q4
OKC 35 25 18 24 99
LAC 15 31 17 38 101

▼ミニチュアクリッパーズファンも大興奮

クリッパーズは、決勝点を決めたベンチ出場のダレン・コリソンが18得点、7リバウンドを記録。ブレイク・グリフィンは25得点、クリス・ポールは23得点をそれぞれ獲得した。

シリーズ第5戦は、現地13日にオクラホマシティで行われる。

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