プレイオフ クリッパーズ ウォリアーズ 第2戦

Published on 4月 23rd, 2014 | by Tunaパスタ

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【GS vs. LAC第2戦】クリッパーズがウォリアーズを蹂躙、40点差で圧勝

やっぱり勢いに乗っているときのロサンゼルス・クリッパーズほど恐ろしいチームはない。

クリッパーズ対ウォリアーズのプレイオフ第1ラウンド2戦目は、クリッパーズが球団プレイオフ記録となる138点をスコア。40点差でウォリアーズを叩き潰し、シリーズを1勝1敗のタイにした。

試合は、終始クリッパーズが圧倒するワンサイドな展開に。開始直後から、第1戦での鬱憤を晴らすかのごとく得点を積み重ね、前半終了時点ですでに26点差をつける怒涛のオフェンスを披露する。

後半に入ってからもクリッパーズは一切手を緩めることなく、第3Qだけで38点を獲得。試合は早々と決着が付き、プレーオフにおけるフランチャイズ史上最大得点差でウォリアーズを撃沈した。

Q1 Q2 Q3 Q4
GS 20 21 32 25 98
LAC 31 36 38 33 138

この日の試合で特に精彩を放っていたのブレイク・グリフィンファウルトラブルに悩まされ本領を発揮できなかった第1戦とは打って変わり、30分の出場で17本中13本のフィールドゴールを成功させ、キャリアプレイオフ自己最多の35得点をマーク。ファウル数はゼロだった。

第2戦、ブレイク・グリフィンハイライト

グリフィンの他にクリッパーズは、クリス・ポールが12得点、10アシストを記録。ベンチ出場のダニー・グレンジャーは6ファウルで退場したものの、FG成功率60%で15得点を獲得した。チーム全体では、FG成功率56.6%(47/83)、3ポイント成功率48%(12/25)、フリースロー成功率91.4%(32/35)と極めて高い確率でシュートを沈めている。

第3戦はウォリアーズの本拠地オークランドで24日に行われる予定。

Video:「YouTube

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