プレイオフ ヒート ペイサーズ 第5戦

Published on 5月 29th, 2014 | by Tunaパスタ

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【MIA vs. IND第5戦】ポール・ジョージが終盤にテイクオーバー、ペイサーズ僅差の勝利

シリーズ1勝3敗の崖っぷちでECファイナル第5戦に臨んだインディアナ・ペイサーズは、ポール・ジョージが後半だけで31得点を獲得する大活躍をみせ、93対90でマイアミ・ヒートに勝利。ホームでのプレイオフ敗退をまぬがれ、シリーズを第6戦に持ち込んだ。

序盤はターンオーバーを連発し、9点ビハインドで前半を終えたペイサーズだったが、後半に入ってからレブロン・ジェイムスの5ファウルをきっかけに反撃を開始。第3Qを31対15でアウトスコアして逆転に成功すると、第4Qにはポール・ジョージが大爆発。最後の12分間だけで10本中8本のシュートを成功させ21得点、さらに3スティールを獲得し、ゲームをテイクオーバーした。

ヒートは終盤にスリーポイントを連続で決め、最後まで何とか食らいついたが、あと一歩及ばず。残り4秒で逆転を狙ったクリス・ボッシュのスリーは外れ、ペイサーズが僅差で勝利をつかみ取った。

Q1 Q2 Q3 Q4
MIA 16 26 15 33 90
IND 22 11 31 29 93

 ▼第5戦ラストミニッツ

ジョージは合計で37得点、6スティールを獲得。後半にはドウェイン・ウェイドとのミスマッチを存分に利用して得点を重ねた。

一方で、ファウルトラブルに悩まされたレブロンはシューティングも振るわず、自己プレイオフキャリア最低となる7得点を記録。出場時間もわずか24分にとどまった。

ネット上では、レブロンへの5ファウルに対して「判定が厳しすぎる」と批判の声が上がっている。

▼第5戦、レブロンのファウル

※   ※   ※

何とか第5戦を生き延びたペイサーズだが、「ポール・ジョージ覚醒 + レブロン絶不調」という最高のシチュエーションで3点差のギリギリ勝利とはあまりいいサインじゃない。第6戦は30日にヒートの本拠地で行われる。

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