プレイオフ ヒート ホーネッツ 第6戦

Published on 4月 30th, 2016 | by Tunaパスタ

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【MIA-CHA第6戦】ウェイドが正念場でステップアップ、ヒートの勝利でシリーズ3勝3敗へ

マイアミ・ヒートが現地29日、シーズン生き残りをかけたシャーロット・ホーネッツとの第1ラウンド第6戦に97-90で勝利。シリーズを3勝3敗とし、決着をホームでの第7戦へと持ちこんだ。

75-70の5点差で迎えた第4Q、ヒートはゴラン・ドラギッチやハッサン・ホワイトサイドらの活躍でピリオド中盤まで主導権を握ると、残り時間3分にドウェイン・ウェイドが今季プレーオフ初のスリーポイントを成功させてリードを9点に拡大。そこからホーネッツはケンバ・ウォーカーの7連続得点で2点差に巻き返すも、残り46秒で再びウェイドがスリー、さらにその30秒後にフェイダウェイ・ジャンパーとクラッチショットを連続で沈め、敵地で勝利をものにした。

Q1 Q2 Q3 Q4
MIA 27 32 16 22 97
CHA 24 26 20 20 90

今季のウェイドは、スリー成功数がレギュラーシーズン合計で7本のみ。昨年12月16日のブルックリン・ネッツ戦以来1本も決めておらず、この日まで22本連続で失敗していた。にもかかわらず、シーズンのかかった大事な試合の正念場で2本中2本を成功させてしまう勝負強さはさすがだ。

「スコアラーならわかるはずだが、シュートが1本入ると、バスケットが少し大きく見えるようになる。最初のスリーが決まったことで、僕の自信が増したんだ」
– ドウェイン・ウェイド

▼紫シャツの男とウェイド

紫シャツの男

ヒートは、ウェイドがチームハイの23得点、3ブロックをマーク。これでウェイドのプレーオフ通算ブロック数は160本となり、マイケル・ジョーダンの記録を追い抜いて歴代ガード選手で1位となった。

▼歴代ガード選手のプレーオフ通算ブロック数Top3

プレーヤー ブロック数
1 ドウェイン・ウェイド 160
2 マイケル・ジョーダン 158
3 コービー・ブライアント 144

ヒートはウェイドの他、ルオル・デンが23得点、ドラギッチが14得点をそれぞれマーク。敗れたホーネッツは、ケンバ・ウォーカーが30本中14本のフィールドゴールを成功させ、ゲームハイの37得点、5アシストを獲得した。

ヒートとホーネッツのシリーズ第7戦は、現地5月1日にマイアミで行われる。

ボックススコア:「NBA

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