プレイオフ スパーズ グリズリーズ 第2戦

Published on 4月 21st, 2016 | by Tunaパスタ

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【SAS-MEM第2戦】マット・バーンズ「スプーンで銃撃戦に臨んでいる」

サンアントニオ・スパーズが現地19日、AT&Tセンターで行われたウェスタンカンファレンス第1ラウンドのシリーズ2試合目で、メンフィス・グリズリーズの得点を球団プレーオフ史上最少の68点に抑える好守備を展開。第1戦の32点差勝利に続き、第2戦でも26点差の圧勝を収め、シリーズを2勝0敗とした。

Q1 Q2 Q3 Q4
MEM 11 24 18 15 68
SAS 22 27 21 24 94

この日のスパーズは、パティ・ミルズのチームハイ16得点をはじめ、ベンチが合計56得点で活躍。前半を49-35で上回ると、後半に入ってからも点差を拡大し続け、手負いのグリズリーズに一切反撃のチャンスを与えなかった。

グリズリーズのマット・バーンズは試合後、「僕たちはスプーンを持って銃撃戦に臨んでいる」と、マーク・ガソルやマイク・コンリーら主力不在でシリーズを戦う厳しさについてコメントしている。

▼ミルズ、4本スリー成功

スパーズはミルズの16得点に加え、カワイ・レナードが13得点をマーク。ラマーカス・オルドリッジが10得点/8リバウンド/4ブロック、ケビン・マーティンが10得点を獲得した他、出場した13選手全員が得点をあげた。グリズリーズは、ザック・ランドルフが11得点/12リバウンドのダブルダブル、トニー・アレンが12得点を記録している。

ダンカンが初のFG成功0本

4月25日でついに40歳となるティム・ダンカンは、この日の試合に26分出場して、フィールドゴール1本中0本の3得点(フリースロー3本)、9リバウンド、4アシストをマーク。キャリア通算プレーオフ243試合目にして、初めてFG成功数が0本の試合となった。本人は微塵も気にかけていないだろうけど。

ボックススコア:「ESPN

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • spi

    スプーンで銃撃戦・・
    バーンズはMEMで今シーズン一番長く出てるのでは?更にオフェンスまで求められて、このシリーズではレナードにマッチアップですからね。去年居なかったのに、ご苦労様です。
    トニーアレンもケガのせいかあまりピリっとしない日が多く、ほぼグリズリーズと呼べない状態で、あまりに酷だと思います。

    SASは常に強いですが「1stラウンドはプレイオフのギア入れたばかりで調整中です」みたいな試合をする印象です。2014の優勝した年もダラスに3つ負けています。でも今年はゆっくりしっかり調整出来て、良いんじゃないでしょうか・・・

    G2はベンチの調整ゲームって感じでしたね・・

    • バーンズはまさにフルタイムですね。ここまでオフェンス面で負担を背負ったのはキャリア初だと思います。ただ本人は40分プレーしたいと言っているので、やる気は十分そうです。

      >今年はゆっくりしっかり調整
      確かに第1ラウンドでグリズリーズとあたれたのはラッキーだったかもしれませんね。ウェストの他のシリーズが長引きそうなので、ベテラン勢もゆっくりと休めそうですし。ただ集中力を失わないかどうかが少し心配です。

  • masayann

    スプーンで銃撃戦ですかぁそりゃ勝てませんよねwww

    • 今季のグリズリーズほど、レギュラーシーズン開幕時のロスターとプレーオフ開始時のロスターが違うチームはいないと思います。

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