プレイオフ ウォリアーズ ブレイザーズ 第1戦 2017

Published on 4月 17th, 2017 | by Tunaパスタ

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【GSW-POR第1戦】ウォリアーズが121-109で勝利、グリーンは正念場で好守備

現地16日にオラクルアリーナで行われたゴールデンステイト・ウォリアーズ対ポートランド・トレイルブレイザーズの第1ラウンド1試合目は、最終ピリオドを33-21でアウトスコアしたウォリアーズが121-109で勝利。ブレイザーズは、デイミアン・リラードとC.J.マッカラムのバックコートコンビが合計75得点の活躍を見せ大健闘したが、番狂わせにはあと一歩届かなかった。

中盤からリードを奪い合う僅差の争いとなった第1戦は、88-88の同点で迎えた第4Q開始からウォリアーズのセカンドユニットがステップアップして15-2のランを展開し、試合を大きく動かす。13点ビハインドに陥ったブレイザーズは、リラードとマッカラムの得点により残り5分で6点差まで巻き返すも、ウォリアーズはケビン・デュラントの連続フィールドゴールで応戦して主導権を維持。再び点差を二桁に拡大し、そのまま逃げ切った。

▼KDとカリーが61得点

ウォリアーズは、復帰後4試合目となったデュラントがブランクを感じさせないプレイで32得点、10リバウンドのダブルダブルを獲得。ステフィン・カリーが29得点、ベンチからはイアン・クラークが12得点で勝利に貢献している。

他にはドレイモンド・グリーンが19得点、12リバウンド、9アシスト、5ブロック、3スティールでオールラウンドに大活躍。特に終盤には、今季DPOY最有力候補にふさわしい見事なディフェンスを披露し、ウォリアーズのペイントエリアを守った。

▼KDやマギーもリム守備で活躍

先発センターのユスフ・ヌルキッチが不在ながらも健闘したブレイザーズは、マッカラムがプレーオフ自己最多の41得点、リラードが34得点を獲得。シリーズ第2戦は、現地19日にオラクルアリーナで行われる。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • YusukeIndia

    Upありがとうございます!

    さーあ!いよいよ始まりましたねプレーオフ! 毎日が楽しみですー!
    で、当然この大注目のカードはリアルタイムで見てました!

    凄い面白いかったですね! Tunaさんも仰ってますが、マッカラムとリラードは神がかって凄かったです! ヌルキッチがいないのに、4q途中まで互角でしたもんね!

    …ですが、やっぱりウォリアーズですね… KDと他メンバーとのケミストリーを心配してましたが、蓋をあけると全く問題ナシ!むしろ凄いチーム力! カリーやKDだけが突出してる訳じゃなく、全員がちゃんと活躍してチームで勝ったという印象です。しかも本日絶好調だったブレイザーズをしてこの結果ですもんね…

    第1戦は全チームの全試合見ましたが、スパーズとウォリアーズがアタマ2つくらい抜けてる印象ですかね…

    ま、まだ全然コレからですもんね!
    この先のドラマ期待しまくりです!!

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