Video 北京五輪 アメリカ代表

Published on 7月 21st, 2014 | by Tunaパスタ

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【動画】2008年北京五輪のアメリカ代表が最強すぎる

「失われた栄光を取り戻す」という意味合いから「Redeem Team(リディーム・チーム)」と呼ばれた2008年北京オリンピックの男子バスケットボールUSA代表。

ロスターは、キャプテンのコービー・ブライアントを筆頭に、レブロン・ジェイムス、ドウェイン・ウェイド、ドワイト・ハワード、クリス・ポール、カーメロ・アンソニーなど、スーパースターが勢揃い。2002/2004/2006年の3大会連続で金メダルを逃したアメリカが、リベンジのためリーグのトッププレーヤを結集した近年最強のバスケチームだ。

1~3番のポジションだけをみれば(PG:ポール/キッド、SG:コービー/ウェイド、SF:レブロン/カーメロ)、1992年バルセロナ五輪代表の「ドリームチーム」と比べてもまったく遜色ないと思う。

このチームは機動力が圧倒的で、トランジションオフェンスは止めるのが完全に不可能なレベル。中でも特に印象的なのは、ドウェイン・ウェイド(9番)の超人っぷりだ。スティールから、アシスト、ダンクとオールラウンドに大活躍で、全盛期のウェイドがどれほど素晴らしい選手だったのか改めて思い知らされる。

北京五輪でアメリカ代表は、トーナメント決勝戦までのすべての試合を20点差以上の圧勝で勝ち進んだ。スペインとの決勝戦では、ガソル兄弟のツインタワーに苦しめられたが、終盤にコービーがゲームをテイクオーバーし、118対107で勝利。8年ぶりとなる金メダルを手にした。

▼コービー、北京オリンピック決勝

Thumbnail by Kris Krug/Flickr

Video:「YouTube

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