Video アンドレ・ドラモンド キャリアハイリバウンド

Published on 11月 4th, 2015 | by Tunaパスタ

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アンドレ・ドラモンドがキャリアハイの29リバウンド、2試合連続で20/20ゲーム

デトロイト・ピストンズのセンター、アンドレ・ドラモンドが、現地3日に行われたインディアナ・ペイサーズ戦で、25得点と自己キャリアベストの29リバウンドを獲得!!10月30日のブルズ戦に続き、2試合連続で20得点/20リバウンド以上のモンスターダブルダブルを記録した。

2015-16シーズン第1週にはキャリア初のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク(週間最優秀選手賞)を受賞したドラモンド。ピストンズのプレーヤーがバック・トゥ・バックで20/20ゲームを達成するのは、少なくとも1985年以降で初めてだという。ドラモンドはペイサーズ戦を含めた今季4試合で平均20.3得点、19.5リバウンドを記録。フリースローも歴代最低レベルだったキャリア平均40%から57.6%へと上昇している。

▼ドラモンド、キャリアハイリバウンド

この日のドラモンドは11本のオフェンスリバウンドを獲得。さらに3スティール、FG成功率70%と大活躍した。

ドラモンドの奮闘もむなしく、試合は第2Qと第3Qを61-37で圧倒したペイサーズが、後半に二桁台の点差をキープしたまま快勝。ピストンズはスターター全員が10得点以上を記録したものの、ベンチがフィールドゴール12本中わずか1本成功の2得点と大苦戦し、ホームで今季初黒星を喫する結果となった。

Image via @DetroitPistons/Twitter

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 龍 辰巳

    ドラモンドも4シーズン目を迎えて、ますます本格化してきましたね。
    負けん気・闘志の強さはいつも話に聞きますから、オカフォーやタウンズと合わせて、これからが多いに楽しみですね。是非とも、3ptメタを打ち壊して、新たなビッグマンの時代を作り出して欲しいものです。いささか願望が個人的ですが。笑

    • ドラモンドすごくいいですね。モンローがいなくなったことでオフェンスの責任がさらに増して、それがさらなる成長に繋がるはずです。

      オカフォーやタウンズも予想以上でした。特にオカフォーはすでにダブルチームを引きつけたりしていますし、4試合中3試合で20点以上を取っています。10代のルーキーがデビュー直後からここまで活躍するのは、もしかするとデュラント以来では?

  • ゆうき

    全盛期のハワードくらいにはなれるのかな?そういえばHCもあの時と同じスタンじゃないですか!Σ( ̄□ ̄; スタンはピストンズをマジックのときと同じスタイルにするですかね?

    • 全盛期のハワードレベルは少し先が長いかもですね。ポストムーブなどは超えられるかもしれませんが、ディフェンス力はまだ遠く及んでいない気がします。ハワードは3季連続でDPOYを受賞した選手ですからね。

      確かに00年代後半のマジックと今のピストンズは布陣が似ているかもですね。4アウト1インみたいな。

  • 風車

    フリースロー成功率が5割以上あるなんて……!こんなのドラモンドじゃない(笑)
    今季はスコアリングの面でも一皮剥けそうですねぇ(・∀・)

    にしても今季のドラモンド、若干髪にボリュームがあるせいか遠目で見るとベン・ウォーレスに見えてしまう……ユニフォームもピストンズだし(;´Д`)

    • ぜひ5割以上をキープしてほしいですね笑 ハック戦略の対象が1人でも減れば!
      確かにアフロがベンっぽくなってきましたね。あと半年髪を伸ばしてヘッドバンドでも付ければかなり近づくかと。

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