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Published on 11月 15th, 2016 | by Tunaパスタ

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アンドリュー・ウィギンスが自己ベストの47得点!!

現地13日、ターゲットセンターで行われたミネソタ・ティンバーウルブズ対ロサンゼルス・レイカーズの試合は、ホームのウルブズが125-99でレイカーズに勝利。アンドリュー・ウィギンスが、5日前のネッツ戦で記録した自己ベスト36得点を大きく上回る47得点をマークし、再びキャリアハイを更新した。

▼ウィギンス、キャリアハイ

この日のウィギンスは、41分の出場で21本中14本のフィールドゴールに成功。ジャンプショットを高確率で沈めつつ、試合を通して積極的にバスケットをアタックしてシューティングファウルを稼ぎまくり、22本中17本のフリースローを決めている。

ウルブズはウィギンスの他、ネマニャ・ビエリツァが8本中5本のスリーを成功させて同じく自己最多の24得点(ハイライト)、カール・アンソニー・タウンズが22得点、12リバウンドをマーク。戦線復帰2試合目となったリッキー・ルビオも、10得点、10アシスト、3スティールと好調だった。

▼ザック・ラビーンはウォーターシャワーでウィギンスを祝福

今季のウィギンスは、9試合でリーグ9位の26.3得点を平均。また、これまで不得意とされていたスリーポイントも、31本中17本の54.8%という高確率を記録している。もちろんシーズンが進むにつれて3P成功率はさがってくるはずだが、30.0%だった昨季から大きく改善されたとみていいだろう。

▼開幕9試合のショットチャート

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「自分自身のことがわかるようになってきた。自分の得意な部分、そして改善が必要な部分がわかるようになってきた。落ち着いてプレーできるようになったと思う。前よりも上手く相手のディフェンスを読めるようになり、守備の陣形を見て取れるようになった」
– アンドリュー・ウィギンス

昨季は、鮮烈なデビューを飾ったチームメイトのタウンズにややスポットライトを奪われていた印象のウィギンスだが、今季はオフェンスの武器をさらに増やし、多くのスター選手たちにとってターニングポイントである3年目の大ブレイクを果たしそうな勢いだ。

ボックススコア:「NBA

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