Video カウント・ワンスロー nba

Published on 8月 11th, 2014 | by Tunaパスタ

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【動画】思わず叫びたくなるNBAの「カウント・ワンスロー」プレーまとめ

バスケットカウント・ワンスロー」とは、ファウルを受けながらシュートを決めるプレーのこと。ボーナスフリースローが与えられるため、3点プレー、4点プレーなどと呼ばれたりする。バスケの試合で最高に盛り上がるプレーの1つだ。大事な局面で成功させれば大歓声が沸き起こる。

そこで今回は、過去のNBAの試合で特に印象に残ったカウント・ワンスローのスーパープレーをいくつか紹介したい。


1.ブレイク・グリフィン、投げ込みダンク&ワンスロー


2011-12シーズンの「ダンク・オブ・ザ・イヤー」とまで言われたダンク。はじめてこのプレーを見て奇声を発さなかったNBAファンは恐らくいないだろう。


2.ビンス・カーター、360レイアップ&カウント


人間離れした身体能力を持つカーターだからこそ可能な神業。プレーを目の当たりにした解説者はこんなコメントを残した:「もし今が仕事中でなければ、私はこの建物から立ち去っているところだ。(今のプレーは)完全に理解不能だよ


3.ケビン・デュラント、試合終了間際の4点プレー


2014年プレイオフ第1ラウンド、サンダー対グリズリーズのシリーズ第2戦。第4Q残り13秒、5点ビハインドという絶体絶命の場面で、ケビン・デュラントがファウルを受けながらの4点プレーを決めた。

この後、ケンドリック・パーキンスがブザービーターを沈め、試合はオーバータイムに突入。

粘りに粘ったサンダーだったが、最終的にグリズリーズが勝利を収めた。


4.アレン・アイバーソン、ノールック3点プレー


ファウルを受けてからレイアップに入り、空中で1度ゴールとは反対方向をチラッとみている。アイバーソンは一体何を確認しようとしたのだろう…?


5.マヌ・ジノビリ


スティールから股抜きドリブル→全速力のドライブからユーロステップでフィニッシュ。最高にジノビリらしい3点プレー。


6.ラッセル・ウェストブルック、スティールからサーカスショット&1


2012年プレーオフのウェスタンカンファレンス・セミファイナル、レイカーズ対サンダーのシリーズ第5戦。さすがプレイオフだけあってシュートが決まった時の歓声がすごい。

サンダーはこの試合に勝利し、シリーズをクローズ。この年は最終的にファイナルまで勝ち進んだ。


7.レブロン・ジェイムス、アリウープ&カウント


犠牲者: ジェイソン・テリー


8.デアンドレ・ジョーダン、アリウープ&カウント


犠牲者: ブランドン・ナイト


9.ジャマール・クロフォード、4点プレー


クロフォードは14年のキャリアで合計44回の4点プレーを成功させてきた。これは歴代リーグ最多記録で、2位のレジー・ミラー(23回)を大差で突き放している。


10.D.ウェイド!!


まるでお手本のようなポスタライズ・ダンク&ワン。全盛期のドウェイン・ウェイドは本当にすごかった…。

Thumbnail via YouTube/NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • kitsu

    カウントワンスロー熱くなりますよね!
    個人的には2014プレイオフのLACvsGSWの第7戦のグリフィンの試合を決定づけるレイアップは手に力が入りました。
    そしてその時のデアンドレジョーダンの気持ちの入ったリアクションも大好きです。
    カリーが4点プレーを勝ち取った時の指を増やして4本にするモーションもかっこいいです。

    いいプレーが起きた時のおまけでこういう動画がありました。すごく見てて楽しいです。

    • tunadrama

      昨季プレーオフのクリッパーズ対ウォリアーズは見どころ満載でしたね!あと5試合ほどシリーズを続けてほしかったです。

      リアクションの動画、面白いですね。レイカーズのロバート・サクレはリーグ1のチアリーダーです。

  • Kobayashi Tommy

    オールドファンならラリージョンソンのニックス時代のプレイオフ

    • tunadrama

      これは最高に劇的ですね。
      知らなかったです。ありがとうございます。

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