Video ジミー・バトラー クラッチプレー

Published on 1月 16th, 2017 | by Tunaパスタ

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バトラーがクラッチプレー連発、ブルズが敵地でグリズリーズに勝利

最近のジミー・バトラーほど勝負所で頼りになる選手はなかなかいない。現地15日のメンフィス・グリズリーズ戦でも、クラッチタイムに勝敗を決するファインプレーを攻守でみせ、シカゴ・ブルズを敵地での勝利に導いた。

この日は、第1~3Qを通してFG9本中3本の7得点とスコアリングに苦戦していたバトラーだが、終盤の正念場でいつものように本領を発揮。まず同点で迎えた第4Q残り53秒にステップバック・ジャンパーを沈めると、続くポゼッションではピック&ロールからスプリットで守備をかわし、ミドルレンジからプルアップ・ジャンプショットに成功。さらに4点リードで迎えた残り時間6秒には、グリズリーズのインバウンズパスをボールダイブしてスティールし、ブルズの勝利を確実なものにする。

今季のバトラーは、クラッチタイムの平均得点(5点差以内のラスト5分間)で、ラッセル・ウェストブルック(5.8)、アイザイア・トーマス(4.6)に次いでリーグ3位となる4.4得点を記録中。シーズン平均では24.9得点、6.8リバウンド、4.6アシストと、オールスター先発にふさわしいパフォーマンスを続けている。

ドウェイン・ウェイドが欠場した15日のブルズは、バトラーの他に、ダグ・マクダーモットが自己ベストの31得点で大活躍。タージ・ギブソンが18得点、8リバウンドをマークした。

▼マクダーモット31得点

▼ロビン・ロペスは顔面タッチパス。アシストにはカウントされていない…

敗れたグリズリーズは、マイク・コンリーが28得点/8アシスト、マルク・ガソルが24得点/11リバウンドを記録している。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • kitsu

    ジミーは今のイーストの選手で一番好きです!
    2年前辺りは、ディフェンダーとしても印象が強かったですが、今やリーグ屈指のクラッチプレーヤーですね。オフェンスの感じがたまにコービーと重なることもあります。
    CHIはというとなんだかチームとしてどんなプレーをメインに戦っていくか若干自分にはわかりづらく、勝敗も不安定な感じが否めませんが、頑張ってほしいです。
    我らがDETはそれ以上にパッとしませんが、プレーオフは出てほしいです…

  • MJ32

    今でこそブルズのエースですが、私の中でのジミーは今でも超一流ディフェンダーとしてのイメージです。特に変態スティール職人として。なんとなく、カウィ・レナードのようになってくれたらなーと思っているのですが。
    この試合は、ジミーやマクダーモットの活躍は勿論素晴らしかったですが、チームとして戦う姿勢を失わなかった結果として得た勝利という事で格別に嬉しいです。
    ゲーム終盤は完全にホームで且つ試合巧者グリズリーズの流れで、クラッチシュートを連発。現在のブルズであれば、第4Qに一気に後ろからまくられて気がついたら10点差くらいつけられてしまうお馴染みのパターンだと確信していました。ところがショットを決められる度にすぐお返しをする粘り強さ。そして最後のスティール。今までジミーのスティールには何度も度肝を抜かれてきましたが、その中でも抜群に凄くてかっこよかったです。

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