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Published on 10月 23rd, 2016 | by Tunaパスタ

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カリーとKDがブレイザーズ戦で爆発、合計スリー13本の63得点

新生ウォリアーズのダブルエースが、今季プレシーズン最後の試合となったポートランド・トレイルブレイザーズ戦で、驚異的なシューティングパフォーマンスを披露した。

この日はブレイザーズが絶好調のスタートを切り、開始5分で22-6の大量リードをゲットするも、そこからウォリアーズのオフェンスが大爆発。第1Q残り7分から第3Q残り2分の29分間でブレイザーズを80-43でアウトスコアすると、一気に21点差を奪う。

この27分のランの間に、ステファン・カリーとケビン・デュラントは合計13本のスリーを沈め、59得点を獲得。2人の得点だけで、同じ時間帯のブレイザーズの得点を16点も上回った。なんだそりゃ…。

▼カリー

▼この3人のトランジションはディフェンスにとって悪夢

デュラントハイライト

最終的にカリーがスリー8本成功の35得点、デュラントが28得点/7リバウンド/6アシストをマークし、ウォリアーズは107-96でプレシーズンのラストゲームに勝利。この日はクレイ・トンプソンがFG成功率23%の9得点と精彩を欠いていたが、まったく問題なかった。

他には、イアン・クラークが17得点を記録。ブレイザーズは、デイミアン・リラードが20得点、C.J.マッカラムが16得点をそれぞれあげている。

リベンジに燃える今季ウォリアーズをどうすれば止められるだろう?昨季プレーオフでは、キャブスやサンダーがみせたオールスイッチ+ハリソン・バーンズをある程度放置という戦略が効果的だったが、デュラントが加わった今、それだけでは通用しなさそうだ。

激しいボールプレッシャーをかけつつ、オフボールのカッターに対してもフィジカルにあたりながら徹底的に張り付く。とにかくディフェンスに死力を尽くして、後はカリー、KD、クレイの不調を祈るしかないのか…。

ボックススコア:「NBA

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