Video ドウェイン・ウェイド ダンク

Published on 11月 5th, 2015 | by Tunaパスタ

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D.ウェイドがキャリア1000本目のスラムダンク!!

マイアミ・ヒートのドウェイン・ウェイドが、現地3日のアトランタ・ホークス戦で、NBAキャリア13年にしてレギュラーシーズン通算1000本目となるダンクシュートを成功させた。

ホークス戦の第2Q終盤、ウェイドは3on3の速攻からゴラン・ドラギッチのレイアップミスをそのままツーハンドでプットバックフィニッシュ。

ガード選手が1000本のダンクを記録するというのはすごい。ウェイドのキャリア通算得点(レギュラーシーズン)は18,898得点なので、その10%以上がダンクで挙げた点ということになる。

トップダンカーとして知られる他のガード選手とウェイドの数字を比較してみると(以下、2000年からのデータ。それ以前の数字は不明):

▼ガード選手のダンク成功数と通算得点(2000~2015年)

ダンク 得点 試合数
D.ウェイド 1000 18898 785
K.ブライアント 775 28305 1018
V.カーター 688 20557 1083
J.リチャードソン 669 14644 875

※データ: Basketball Reference

それぞれの選手の「FG成功数におけるダンク本数の割合」は、ウェイドが14.7%(1000/6814)、コービーが7.9%(775/9858)、カーターが9.3%(688/7418)、リチャードソンが12%(669/5558)となる(※同じく2000~2015年のデータ)。

こう見ると、いかにウェイドが試合中にダンクを決めまくっていたのか、改めて実感できる。史上最高のダンカーの一人とされるビンス・カーターよりもはるかに多かったのだ。上記のデータに含まれていない1998年と1999年の2シーズンで、カーターが何本のダンクを挙げたのかはわからないが、恐らく300本には届いていないはず。

ウェイドのダンク成功数が最も多かった年は、ヒートがNBA制覇を果たした2005-2006シーズンで、合計152本を叩き込んだ。

ちなみに他のポジションのダンカーたちでは、レブロン・ジェイムスが915試合で1367本、ドワイト・ハワードが811試合で2152本のダンクに成功。ブレイク・グリフィンは379試合で877本に到達している(Basketball Reference調べ)。

Image by Keith Allison/Flickr

Via @NBA/Twitter

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • Mason P

    ウェイドがユーロステップやウィンドミルクロスオーバーでペネトレートしてくるの大好きです!

  • AI

    ウェイドはレイアップ一つで熱狂しちゃうくらい格好良すぎる

    彼以上に華がある選手を知らない

    • ウェイドは特に2006年ファイナルや北京五輪でのパフォーマンスが印象に残っています。今の世代で最高に魅力的なプレーヤーの一人ですね

  • 今季はいまのところかなり調子が良さそうですね。開幕から5試合すべてで20得点以上を記録するのは09-10シーズン以来だそうです。楽しみですね

  • Case K Takano

    でも、彼ら以上に周りに恵まれていたと思う

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