Video リラードタイム

Published on 11月 4th, 2017 | by Tunaパスタ

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ブレイザーズ、「リラードタイム」突入でレイカーズとの接戦を制す

試合のラストポゼッションでアイソレーションからステップバック・スリー。現地2日のポートランド・トレイルブレイザーズ対ロサンゼルス・レイカーズ戦は、この上なくデイミアン・リラードらしい形で決着がついた。

最後まで1ゴール差を争う大接戦となったこの日の試合は、正念場でリラードにスイッチが入り、第4Q残り3分からチームの13得点中9得点を獲得。同点で迎えた残り時間0.7秒には、ブランドン・イングラムの上から決勝弾となるスリーを沈めた。

前日に行われたユタ・ジャズ戦でレギュレーション最後のショットをブロックされ、惜敗を喫したリラードだったが、その翌日に見事リベンジを達成。39分の出場で、32得点、6アシストをマークした。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ケンタブー

    “what time is it ?”
    クラッチタイムはめっぽう強いですね。リラードファンとしてはニヤつくプレイです。
    カリー、カイリーもそうですが、あの速さとハンドリングを持ちながら3pまで警戒しなくちゃいけないとなると、ディフェンスは辛い…。
    レイカーズも選手HC共若いチームながら多くの試合で食い下がる展開が多くてワクワクします。コービーのような正念場で勝負を抱える選手が出てくるともう一味変わってくるかもと期待してます。

    今期序盤戦、まさかのチームが勝ったり、ファイナル候補チームが負け込んだりとなかなか見てる分には面白いです。今のナゲッツやサンズがスパーズと並ぶとは思ってなかったです。

  • GEORGE

    昨年に比べレイカーズのデフェンスが向上してますね。終盤のインサイドのデフェンスは圧倒的でした。

    Kuzma凄いですね。ROY争いではBen simmonsがあたまひとつ出てますが、それに次ぐ活躍です。Kuzma is the steal of the draft !!!

    一方でLonzo Ballは0得点。彼独特のフォームが故に、デフェンスしやすく。(デフェンスとの間に一定のスペース必要。右からシュートフォームが始まる⇒デフェンスは右側をつめる)シュートに躊躇しているように思います。シュートフォームの見直しが必要になるかもしれませんね。

    今日はネッツ戦でRussellが熱くなると思いますので、Russell vs Lonzoの対決も楽しみです。

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