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Published on 10月 15th, 2016 | by Tunaパスタ

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ディアンジェロ・ラッセル、キングス戦で31得点ダブルダブルの奮闘

コービー・ブライアントの後釜として今後の成長に期待がかかるロサンゼルス・レイカーズのディアンジェロ・ラッセルが、ラスベガスで行われた現地13日のサクラメント・キングス戦で、将来性を感じさせるオールラウンドなパフォーマンスをみせた。

11日のブレイザーズ戦では、スリー9本すべてに失敗で12得点と調子の悪かったラッセルだが、この日のキングス戦では5本のスリーを含む14本中10本のFGに成功。試合には敗れたものの、ピック&ロールからのフィニッシュやプレーメイキング、キャッチ&シュート、オフボールのカットなど、幅広いスキルセットを披露し、31得点、11アシストのダブルダブルを記録している。

特に印象的だったのは、第3Q序盤のループ・オフェンス。ループは、スパーズがトニー・パーカーを使ってよくやっていたセットで、スティーブ・カーHC就任後のウォリアーズもこれを多用している。レイカーズがループを綺麗にエクスキュートするのを見るのは、昨季のアイソ・ヘビーなスタイルを考えると、どこか新鮮だ。ルーク・ウォルトン新HCの影響力が、はやくも形になり始めているのかもしれない。

勝利したキングスは、アンソニー・トリバーが21得点、ダレン・コリソンが20得点、ルディ・ゲイが19得点をそれぞれマークした。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • お茶

    このプレシーズン5試合平均で20.2得点、ウォルトンHCはPGであってもラッセルにはフリーなら必ずスリーを打て、自信を持てと指示していました
    しかし金曜日のキングス戦後のインタビューでは、一度もパス交換することなくスリーラインの1メートル外から打つことについては注文をつけていましたね
    後々にはシューティングの調子が良くないときはサイズを生かしたプレイで安定感も手に入れていってほしいですね

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