Video デマーカス・カズンズ キャリアハイ

Published on 1月 24th, 2016 | by Tunaパスタ

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デマーカス・カズンズがキャリアハイ48得点、キングスは5連勝

1月に入ってから、ステファン・カリーやケビン・デュラントに勝るとも劣らない大活躍を続けているサクラメント・キングスのデマーカス・カズンズ。現地23日に本拠地で行われたインディアナ・ペイサーズ戦では、自己キャリア最多の48得点、13リバウンドを獲得するモンスターパフォーマンスで、キングスを108-97の勝利に導いた。

この日のカズンズは、39分の出場で29本中17本のフィールドゴールと20本中13本のフリースローに成功。圧倒的なパワーでペイサーズのインサイドを徹底的に攻め、ペイントエリア内から13本のショットをねじ込んだ。ペイサーズはジョーダン・ヒルやラボイ・アレン、ルーキーのマイルズ・ターナーをぶつけたが、誰もカズンズを止められない。

▼カズンズのキャリアハイ48得点ショットチャート

カズンズ キャリアハイ ショットチャート

48得点は、キングスがサクラメントに移転した1985年以降での球団最多3位タイ記録となる。

▼キングスの得点記録(1985~)

得点 シーズン
クリス・ウェバー 51 2001年1月
ケビン・マーティン 50 2009年4月
デマーカス・カズンズ 48 2016年1月

1月に入ってからのカズンズは、11試合で平均32.5得点(リーグ1位)、13.7リバウンド(リーグ1位)という全盛期のシャック並みの数字を記録中。この間にキングスは8勝3敗の好成績を残し、ついにウェストの単独8位に浮上した(20勝23敗)。シーズン半分を終えた時点でキングスがプレーオフ圏内にいるのは、実に10年ぶりだ。

▼2016年1月の得点リーダー(1月23日現在)

プレーヤー 平均得点 1月の成績
デマーカス・カズンズ 32.5 8勝3敗
ステファン・カリー 29.0 10勝2敗
ケビン・デュラント 26.5 10勝1敗
ジミー・バトラー 25.8 7勝6敗
ジェイムス・ハーデン 25.3 7勝4敗

23日の試合でキングスは他に、レイジョン・ロンドが11得点、10アシスト、10リバウンドで2試合連続かつ今季6回目のトリプルダブルを獲得。ペイサーズは、ポール・ジョージがチームハイの34得点を記録した。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • CAVS! GOGO!

    79点ではなく97だと思います^_^
    キングスがようやく強くなってきたのは嬉しいです。カズンズはオールスターに選ばれて欲しかったのでちょっと残念ですけど^_^

    • >79点ではなく97
      ご指摘ありがとうございます。さっそく修正しました。助かります!
      キングスはいい感じになってきましたね。チームのケミストリーも良さげです。プレーオフの第1ラウンドでウォリアーズとあたれば、スイープだとしても、面白い試合がみれそうです。
      カズンズはリザーブでオールスターに入りそうですね。

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