Video デマーカス・カズンズ 40得点

Published on 11月 15th, 2015 | by Tunaパスタ

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デマーカス・カズンズがキャリア2度目の40得点ゲーム、第3Qには19連続得点!

サクラメント・キングスのデマーカス・カズンズが、現地13日のブルックリン・ネッツ戦で40得点、13リバウンドの大活躍を見せた。カズンズの40点ゲームは2012年4月以来初でキャリア2度目となる。

試合前半はファウルトラブルに陥り、さらにフィールドゴール10本中わずか1本成功と精彩を欠いていたカズンズだが、後半に入ると一気にアクセル全開で大暴れ。第3Q残り8:00から3:00の6分間で19連続得点を挙げる怒涛のパフォーマンスを披露し、リズムが崩壊しかけていたキングスのオフェンスを牽引した。

▼カズンズの第3Q

カズンズはさらに第4Qにも9得点を獲得して、40点の大台に到達。残り1分で6ファウルにより退場したため、残念ながらキャリアハイの41得点には届かなかったが、試合はキングスが111-109で勝利した。

気合が入りまくっている時のカズンズを見るのは最高に楽しい。

またカズンズは、この日のネッツ戦で2本のスリーに成功。前の試合でも5本中4本のスリーを沈めており、これでシーズン3P成功率が43.5%(23本中10本)となった。今季カズンズのヒートマップはかなりイレギュラーなことに:

カズンズ 2015ヒートマップ

カズンズはデビューから昨季までの350試合でスリー成功数がたったの11本しかない。今季は6試合ですでに10本を成功させている。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • アン

    キングスを応援している者としてはブギーが大暴れしてくれることに大いに喜んでいますが、あまりアウトサイドに偏重してほしくないとも思ってます笑
    リーグ随一の技術と強さを持ったローポストスコアラーですから。。
    スリーもピストンズ戦まではわりかし酷かったですし、、、笑
    今のカズンズはポストでの囲まれ方がキツイのもあってペリメーターからのシュートorドライブが多くなっています。そういった武器があるのもカズンズの強さなんですが、やっぱりローポストで暴れてほしい。。
    あとやっぱりロンドは今季のNBAの中でも最高の補強の一つでした!(断言)

    • 確かにカズンズはインサイドでガツガツいってほしい選手ですね。相手のビッグを片っ端からファウルトラブルに追い込めるようなパワーとスキルを持っていますし、ダブルチームを読んでパスを出すこともできます。ただ今のキングスのロスターだと、インサイドで最大限に活躍するのは難しい気が…。

      ペイントエリアの外から得点できないビッグと常に組まされていますし、PGはスリーの打てないロンド、ウィングはルディ・ゲイ。これだとディフェンスにインサイドを固められて、カズンズが好きなように暴れられるスペースがない気がします。それで、デアンドレとタッグを組んできたグリフィンが年々外に広がっていったように、本人が外に出ざるを得なくなったのかなと。カズンズが外にいるだけで相手のビッグを誘き出せるので、チームメイトはゴールをアタックしやすくなりますからね。

      個人的な意見ですが、カズンズの能力を最大限に引き出すには、周りをシューターで囲むのがベストな気がします。ピストンズ戦を見て特にそう思いました。ピック&ロールに長けたPGやストレッチ4がいれば、どんな風にプレーできるのか見てみたいです。
      正直なところ、今のキングスが何を目指そうとしているのかよくわかりません。

  • 36s

    プレシーズンの時、プレイエリア広げて駄目になるんだろーなー

    とかいってた自分が恥ずかしいです。まさかの3P40%こえてくるとは・・・

    しかしロンドはパスうまいな。

    • 本当にまさかですね。このまま40%以上を維持できるかは難しいかもですが、カズンズがスリーを決めた時の球場の盛り上がり方がすごいです。

  • カズンズのスリーが想像以上に決まっていてビックリです笑 でも波が大きいので、今後どうなることか。ただスリーを打てるということを示せただけでもかなりのプラスですね

    キングスはどうでしょうかね?カズンズの40得点とロンドの23得点トリプルダブルがありながら、ネッツにわずか2点差勝利だったというのがちょっと気になります。まあこの日はゲイとコリソンがいなかったのであれですが…。プレーオフ進出は可能性がありそうですが、その先はまだまだ難しいかも?

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