Video %e3%83%87%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%87%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%b3-%e9%80%9a%e7%ae%97%e5%be%97%e7%82%b9

Published on 12月 29th, 2016 | by Tunaパスタ

3

デマー・デローザン、キャリア通算得点でラプターズ歴代1位に

トロント・ラプターズのデマー・デローザンが現地28日、オラクルアリーナで行われたゴールデンステイト・ウォリアーズ戦でキャリア通算1万290得点に到達。クリス・ボッシュの記録(1万275得点)を追い抜き、ラプターズの歴代得点王となった。これでデローザンは、通算得点、フィールドゴール成功数、勝利数、出場試合数の4項目で球団記録保持者となる。

▼第2Qにフローターでボッシュ超え

▼ラプターズ通算得点ランキング

プレーヤー 得点 試合数
デマー・デローザン 10290 552
クリス・ボッシュ 10275 509
ビンス・カーター 9420 403
アンドレア・バルニャーニ 6581 433
モリス・ピーターーソン 6498 542

なお現役選手の中では、デローザンの他に、レブロン・ジェイムス、ダーク・ノビツキー、マイク・コンリーの3選手のみがそれぞれの球団得点記録を維持している。

28日の試合は、第1Qに今季リーグ最多となる42得点をスコアし、開始12分で25点差を奪ったウォリアーズが、そのまま最後までリードを維持して121-111で勝利。ラプターズは、第2Q終盤と第4Q終盤に5点差まで追い上げるカムバックを見せたが、その後すぐに点差を再び二桁まで戻され、逆転はならなかった。

▼カリーはチームハイ得点

ウォリアーズは、ステファン・カリーが28得点/7アシスト、ケビン・デュラントが22得点/17リバウンド/7アシスト/5ブロックをマーク。今季初の二桁点差負けを喫したラプターズは、デローザンがゲームハイの29得点、カイル・ラウリーが27得点、テレンス・ロスが24得点をそれぞれ記録している。

ボックススコア:「NBA

Tags: , , ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • Mo-Pete

    オフに5年契約をしたデローザンは今後も通算得点を伸ばしてフランチャイズ一の選手になるのは間違いないでしょう。
    TORは東地区2位と順位こそ好調ですが、東西ファイナリストに現時点全敗と第一集団とは明らかな壁を感じてしまいます。本気でリングを目指すのであれば2月に動いてほしいですね。
    チームとしてはリムプロテクターが優先事項のようですが個人的には安定した第3のスコアラーを補強して欲しい所です。
    球団社長と不仲説が出たメロが来てくれたらなんて妄想してしまいます・・・

    • インパクトの面でビンス・カーターを超えるのは難しいかもしれませんが、実績やチームへの貢献度では完全にデローザンがフランチャイズ歴代1位になりましたね。このままラプターズでキャリアを終えて欲しいです。

      今年はトレードデッドラインまでに何か大きな動きがあるかもですね。ラウリーの年齢を考えても、本気で打倒レブロンを狙うなら、今以上のチャンスはなさそうです。

      第3のスター獲得で最も現実的なのは、やはりポール・ミルサップでしょうか。キャブスとのシリーズでは、レブロン/ラブとマッチアップするPFがカギになりそうですし。
      ミルサップはフロアをストレッチできて、守備にも強く、オフボールでも大きなインパクトを残せる選手なので、ラウリーやデマーのシュートタッチをそれほど減らす必要もなさそうです。それにミルサップはオプションで契約最終年なので、もしホークスがこのまま失速を続けて、オールスターブレイクの時点でプレーオフ進出が厳しいような状況になれば、かなりの安値で手に入るかもしれません。

      問題は来季以降なんですよね。ラウリーも今夏にFAですし、ミルサップを獲得したと仮定して、31~32歳の選手2人と5年のマックス契約を結ぶのは将来的に厳しそうです。

      ただそれでも、レブロンに勝てるチャンスがあるのなら、やる価値はあるのかもしれません。

      • Mo-Pete

        フェイバリットチームでもないのにファン目線な分析して頂いて有難うございます。
        TORはRPG20位と強豪の中ではリバウンドが取れていません。試合を見ていると相手に2ndチャンスを与えすぎるきらいがあり数字以上にデイフェンス面でため息をつきたくなるプレーが多いんです。なのでリバウンド能力に長けたストレッチビッグが補強ポイントです。

        そうですね、僕も現実的な補強としてはミルサップ、あるいはイバカと考えています。ATLはプレーオフ2シーズン連続でCLEにスウィープされていますから打倒レブロンという点で利害が一致しますね。
        個人的にもミルサップのスコアリング能力は魅力的です。
        ただし指摘されている通り長期的に考えると年齢がネックですね、何となくチームのファーストチョイスはより守備的なイバカかと思われます。GMウジリさんですし…
        ただオフに獲得したサリンジャーをRSで一度も試せないまま4番を補強するのが歯痒いです、今一番欲しているサイズと能力を備えているであろう選手で、かなりフィットしそうなので。
        長々と書いてしまいましたが次戦のTOR@SAS楽しみにしていたカードなので今からワクワクします。

Back to Top ↑