Video デビン・ブッカー ピリオド27得点

Published on 2月 6th, 2017 | by Tunaパスタ

3

デビン・ブッカー、バックス戦第2Qにピリオド27得点で爆発

ゾーンに入った時のデビン・ブッカーは、20歳の選手とは思えないような爆発力を発揮する。

現地4日に行われたフェニックス・サンズ対ミルウォーキー・バックス戦の第2Q、ピリオド序盤でフロアに戻ったブッカーは、そこからハーフタイムにかけての約9分間で5本のスリーを含む11本中9本のショットに成功。1ピリオドにおけるサンズ球団最多2位記録となる27得点をマークした。

サンズの1ピリオド球団最多得点は、ブッカーが今年1月13日のマブス戦で記録した29得点だ。

ただこの日のブッカーはオン/オフの波が激しく、第2Q以外の3ピリオドでは8本すべてのFGに失敗(最終的に31得点)。サンズは第1Qに奪われた20点差を埋めることができず、137-112で惨敗を喫した。

連敗を5で食い止めたバックスは、ヤニス・アデトクンボが30得点、12リバウンド、6アシスト、4ブロックで大活躍。1月に入ってからのバックスは18試合で6勝12敗と調子が悪く、現在シーズン22勝28敗でイースト10位に転落している。

ボックススコア:「NBA

Tags: , ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 龍 辰巳

    まだまだ若さが見えるとはいえ、ブッカーは順調に成長しているので、将来が楽しみです。不思議とサンズはガードに困ることがあまりないチームですよね。

    個人的には、ムディエイやダンといったあたりが壁に当たっているのが気になるところです。元から素質が先行しているタイプなので、デリック・フェイバーズのように長い目で見るべきなんでしょうけれどね。

    • ブッカーの成長は想像以上です。2015年ドラフト組では、タウンズ、ポルジンギスに次ぐタレントでしょうか。
      確かにサンズはガード選手がいつも豊富ですね。ただアイザイアを安値で手放してしまったのは本当にもったいなかった…。

      ムディエイやダンはシューティングがネックになっている印象です。外のシュートが弱いPGはよほど他の分野で優れていないと活躍するのが難しい時代になりましたからね。特にダンは、これからバックアップではなく、スターターとしてタウンズ/ウィギンス/ラビーンとフロアをシェアするのであればスリーの上達は必要不可欠だと思います。

      • 龍 辰巳

        確かに、PGにとってアウトサイドシュートの精度が占めるウェイトは年々大きくなってますね。前評判が良かっただけに、身体能力頼みのガードで終わってしまわないよう願うばかりです。

Back to Top ↑