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Published on 12月 9th, 2016 | by Tunaパスタ

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ヤニス・アデトクンボ、フリースローに時間をかけすぎて10秒バイオレーションに

フリースローを打つ際のルーティンは、選手によってさまざまだ。少し呼吸を整えてからすぐ打つする選手や、シュートの前に何度もドリブルを突く選手。ギルバート・アリーナスのようにボールを腰周りでサークルさせたり、アロンゾ・モーニングのようにリストバンドであごと額を触ったりと、ゲン担ぎのようなユニークなルーティンもたくさんある。

ミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボもフリースローのルーティンにじっくりと時間をかけるタイプの選手なのだが、現地7日にホームで行われたポートランド・トレイルブレイザーズ戦では、リリースまでに時間をかけすぎて、ついに10秒バイオレーションを取られてしまった。

フリースローの際、プレーヤーは審判からボールを受け取ってから10秒以内にシュートを打つ必要がある。このバイオレーションがコールされるのはかなり珍しい。

なおブレイザーズは、以前からアデトクンボのフリースローの遅さに抗議しており、昨年の12月に行われた試合では、ベンチにいたマイヤーズ・レナードが、両手で10秒を数えながらバイオレーションをアピールしていた。

さらにレナードは、数分後にアデトクンボが再びフリースローラインに立った際にも、大声で1~11までカウント:

この試合ではアデトクンボにバイオレーションはコールされなかったが、ジェイソン・キッドHCによると、バックスは後日にリーグから警告を受けた様子。それ以来、昨季のアデトクンボは、フリースローのルーティンを短くするよう心掛けていたそうだが、今季に入ってから再び長いルーティンに戻っていたようだ。

オーランド・マジック時代のドワイト・ハワードも、何度かフリースロー・バイオレーションをコールされた経験がある。

7日の試合は、第3Qを34-18でアウトスコアしたバックスが115-107で勝利。バックスは、アデトクンボが15得点、12リバウンド、11アシストで今季2回目のトリプルダブル、ジャバリ・パーカーが27得点を獲得。ブレイザーズは、デイミアン・リラードが30得点をマークした。

Video:「SB Nation

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • teayudo

    FIBAルール(2014)では変更がなければ5秒ですが、みんな代表のときはルーティンはどうしてるんだろう。

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