Video ジミー・バトラー 1on1

Published on 6月 13th, 2016 | by Tunaパスタ

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ジミー・バトラーが2016NBAドラフト候補と1on1で対決

シカゴ・ブルズのジミー・バトラーが、NBAデビューを数ヵ月後に控えたドラフト候補選手に、さっそく1on1でプロの洗礼を浴びせた。

相手は、ドラフト・ワークアウトに参加していたマルケット大出身のフォワードで19歳のヘンリー・エレンソン。勝負を持ち掛けたのはバトラーだ。

「ヘンリー、5点勝負やろうぜ。先攻がいいだろ?」と来季ルーキーに1on1を挑むバトラー。ボールプレッシャーをかけずに、手抜きディフェンスをしていると、エレンソンに5連続でスリーを沈められ、攻守が1度も交代することなく勝負がついた。

するとブルズのエースは、まるで最初からそれが狙いだったかのように、「100ドルを賭けて8点先取にしよう。お前はあと3点で、俺は8点。どうだ?」と提案。エレンソンは「もう勝ったんだけどな」としばらく躊躇し、周囲も「やめとけヘンリー。乗せられるなよ」と忠告するが、最終的に賭けを承諾してしまう。

あとはご覧の通り。エレンソンは何度かバトラーのショットをブロックするなど奮闘したが、やはり19歳のビッグマンが、オールスターSGのスピードについていくのは難しい。やや本気モードのバトラーが8-1でアウトスコアして勝利した。NBAの洗礼だ。

ヘンリー・エレンソンは、マルケット大での1シーズンで平均17.0得点、9.7リバウンドを記録。現地6月23日に開催される2016NBAドラフトでは、1巡目10位~15位あたりでの指名が予想されている。

▼エレンソン、ドラフトワークアウト

Video:「YouTube

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • siri

    洗礼なのか新人つぶしなのかよくわからない動画だな…
    ビッグマンとアウトサイドの1on1を持ち掛ける事に何の意味があるんだろう

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