Video J.J.レディック キャリアハイ

Published on 1月 20th, 2016 | by Tunaパスタ

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J.J.レディックのキャリアハイ40得点 vs. ドワイト・ハワードの36得点/26リバウンド

ロサンゼルス・クリッパーズのJ.J.レディックが、現地18日のヒューストン・ロケッツ戦でフランチャイズ記録タイとなる9本のスリーポイントに成功。39分の出場でついにキャリア初の40得点ゲームを達成し、チームを延長戦での勝利に導いた。

▼J.Jのキャリアハイ

序盤からアクセル全開だったこの日のレディックは、試合を通してジェイムス・ハーデンとマッチアップしつつ、最初の3クォーターで9本中8本のスリーを沈めるシャープシューティングを披露。第4Qに入ってからやや失速したものの、レギュレーション残り20秒からOTにかけての正念場では、8本のフリースローをパーフェクトで成功させている。

対するロケッツは、ドワイト・ハワードが36得点、26リバウンドで大暴れ。18本中14本というハワードとしては奇跡的な成功率でフリースローを決め、ピストンズのアンドレ・ドラモンドに続いて今季2人目、自身にとっては4年ぶりとなる30得点/20リバウンド以上のダブルダブルを獲得した。

試合は、クリッパーズの14点リードで迎えた第4Q残り4分から、ロケッツが24-10のランで猛反撃を展開。残り7秒でマーカス・ソーントンが同点のスリーを決め、延長戦に持ち込むも、OTはクリッパーズが18-10で圧倒し、昨季カンファレンスセミファイナル第6戦のメルトダウン再現を何とか回避した。

Q1 Q2 Q3 Q4 OT
HOU 21 31 28 42 10 132
LAC 33 26 35 28 18 140

クリッパーズはレディックの他に、クリス・ポールが28得点、12アシスト、6リバウンド、6スティールで大活躍。ロケッツは、正念場でクラッチスリーを連発したソーントンが23得点、ハーデンが20得点/8アシストをマークした。

ボックススコア:「NBA

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