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Published on 12月 6th, 2016 | by Tunaパスタ

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クレイ・トンプソンがキャリアハイ60得点

ゴールデンステイト・ウォリアーズのクレイ・トンプソンが、現地5日のインディアナ・ペイサーズ戦で大爆発した。

第1Qだけで17得点と絶好調のスタートを切ったこの日のトンプソンは、第2Qからさらにギアが上がり、前半終了までにハーフにおける今季リーグ最多となる40得点を獲得。後半に入ってからも勢いは一切衰えず、第3Qに20得点をあげて、3ピリオド/合計29分の出場時間で60得点に到達し、キャリアハイを大幅に更新した。

1試合で60得点以上を記録した選手は、今回のトンプソンがNBA史上22人目。ウォリアーズでは、ジョー・ファルクス、ウィルト・チェンバレン、リック・バリーに次いで、球団史上4人目となる。

まさかわずか29分で60点を取るとは…。このまま70点まででも届きそうな勢いだったが、トンプソンがベンチに下がった第3Q残り1分30秒の時点でウォリアーズの35点リードと、ほぼ勝敗が決まっていたため、第4Qは出場しなかった。ピリオド37得点や2016年WCファイナル第6戦などもそうだが、ゾーンに入った時のトンプソンは神懸かっている。

▼FG33本中21本、3P14本中8本

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トンプソンのモンスターパフォーマンスとボールムーブメントで序盤からペイサーズを圧倒したウォリアーズは、ハーフタイムまでに25アシストから80点をスコアし、最終的に142-106の36点差勝利を獲得。トンプソンの他には、ケビン・デュラントが20得点、ステファン・カリーが13得点/11アシストをマークしている。

▼グリーンのフルコートパスからカリー/KDのアリウープ

一方で、前日のクリッパーズ戦に続いてバック・トゥ・バックでウェスト上位チームとのロード戦とタフスケジュールだったペイサーズは、ポール・ジョージが21得点、ジェフ・ティーグが16得点を記録した。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ぶう

    ものすごい爆発力…!
    思わずコービーの81点と比較してしまいましたが、コービーが42分間での記録なので29分で60得点は同等以上のペースなんですよね…恐ろしや( ̄▽ ̄;)
    4Qはお役御免でコービーの壁への挑戦とはなりませんでしたが後世に語り継がれるべき素晴らしいパフォーマンスでした

    • ほとんどドリブルしていないというのと、フリースローアテンプトがわずか11本で60点に届いたというのがまた凄いです。どこまでいけるのか見たかったですね!

  • masayann

    クレイ29分で60点ですか!ゾーン時のクレイの爆発力はすごいですね!カリーやKDもベンチにいるときはすごいはしゃいでましたね(笑)試合後にクレイがインタビューされてる途中にカリーがクレイの頭に氷みたいなものぶっかけてましたね(笑)クレイはカリーにいじられてるんでしょうか?前もクレイが活躍した試合にカリーが水ぶっかけているのを何回か見たことあるんですが、、、

    • クレイがゾーンに入った時の爆発力はカリー以上だと思います。GSWのベンチはすごく楽しそうでしたね。特にカリーのはしゃぎっぷりが良かった笑 

      確かにウォリアーズはヒーローインタビューの際に液体をかけあっていますね。カリーがインタビューしている時は、グリーンがちょくちょく水をかけようとしていました。

  • YusukeIndia

    凄まじ過ぎる!!
    トンプソンさんは見た目とはうらはらにとんでもないスコアラーの素養を持ってますね…

    しかもレイカーズのコービーやシクサーズのアイバーソンならこういうのもあり得るかと思いますが、こんだけスコアラー揃いのウォリアーズにおいてこのパフォーマンスは…

    脱帽です!

    • 凄かったですね!クレイのポンプフェイクからのサイドステップショットは芸術的です。60点を取れる選手が得点面で3番手って、本当に恐ろしいチームです。

  • PANTA

    今回ばかりはブローアウトが残念に感じてしまいましたね、笑
    まさにクレイジーです!笑、コービーもいない今季、誰が超えられるでしょうね?

    • あの調子なら70点に届いていたかもですね。
      他に60点を超えられそうなのはAD、カズンズ、リラードあたりでしょうか。ウォリアーズやキャブスのようなチームだと1人が50点近くを取ったら確実にブローアウトになり、出場時間が短くなりそうですが、ペリカンズやキングスのようなワンマンチームなら誰かが60点取っても接戦や敗北とかありえそうですからね。

  • Ma Yo Kawakami

    Wilt – 100 pts. 48 min. (2.08pts/min)
    Klay – 60 pts. 29 min. (2.07 pts/min)
    Kobe – 81 pts. 41 min. (1.98pts/min)
    Kobe – 62 pts. 33 min.
    Mailman – 61 pts. 33 min.
    恐らく4Qでプレーしていれば80点以上は可能でしたね。最低でも70点。
    個人的にはペイサーズのデフェンスがふがいない。 ディフェンスが2歩も3歩も遅れすぎ。
    ペイサーズはここ数年、失点数で常に上位5位に入っていたのに、今年は下から数えた方が早い。コーチが変わってチームが随分変わった印象。

    • なるほど。クレイのPPMはウィルト並みだったんですね。
      確かにペイサーズの守備も酷かったです。一発目のショットから完全ノーマークでしたからね。クレイのようなリズムシューターに最初からオープンショットを与えてしまうのはさすがにまずいです。

      ペイサーズ守備の低迷は、コーチが変わったのと、PGがジョージ・ヒルからジェフ・ティーグになったのも大きいかもですね。ボーゲルHC指揮下のディフェンス第一チームとはほど遠くなりました。

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