Video コービー 38得点

Published on 2月 3rd, 2016 | by Tunaパスタ

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コービーが7本のスリーでシーズンハイ38得点、レイカーズは連敗記録を10でストップ

ロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントが、現地2日のにステイプルズ・センターで行われたミネソタ・ティンバーウルブズ戦で、7本のスリーポイントを含む21本中10本のフィールドゴールを成功させ、今季自己最多となる38得点をマーク。1点差で迎えた第4Q残り30秒からは、ジャンプショット1本とフリースロー6本を決めるクラッチプレーで、チームを119-115の勝利に導いた。

コービーは試合後、得点(38点)が出場時間(33分)を大きく上回ったシーズンハイパフォーマンスについて、「20年間にわたって見てきただろう。何をそんなに感心しているんだ?」と控えめにコメント。

「今夜は決めるべきショットを決めた。オープンショットを見つけ、それらを沈めた。そうなるとリズムに乗りやすくなり、難しいショットも徐々に決まり始めるんだ」
– コービー・ブライアント

コービーが30点を超えたのは今季3度目で、38得点以上は2014年11月以来初。また1試合で7本以上のスリーを沈めたのは2008年3月以来約8年ぶりで、キャリア12回目となる。

試合は、第3Q残り1分で14点ビハインドだったウルブズが、アンドリュー・ウィギンスの第4クォーター12得点を先頭に猛反撃を展開し、残り時間5分15秒で逆転に成功。対するレイカーズは、そこからコービーの2連続スリーですぐにリードを奪い返すと、そのまま最後まで逃げ切り、久々の勝利を手にした。

コービーは38得点に加えて、5リバウンド、5アシスト、2スティールを獲得。ウルブズは、ウィギンスがFG成功率65%でチームハイの30得点を記録している。

▼ウィギンス

この日の勝利により、レイカーズは1月14日から続いていた連敗を10でストップし、フランチャイズ最長連敗記録の更新をギリギリで回避した。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ゆうき

    最高でした…このまま好調なのを期待します。あとコービー以外にも若手が奮起していたのも良かったですね。かっこよかった~( ^∀^)

    • ここ数試合のコービーはいい感じですね。今回の他にもいくつか試合に勝てさえしていれば、もしかするとプレーヤーズ・オブ・ザ・ウィークを狙えていたかもしれません。
      コービーもあと2ヵ月で終わりと考えるとすごく寂しいです…

  • とりまる

    ウィギンスめっちゃいいですね…
    平均20得点にステップアップして、TOが増えていないのは素晴らしいと思います。元々身体能力が高いですし、これから積極性をさらに増して、リーグを代表するオールラウンダーになってほしいです…。欲を言うとコービー二世のような存在に。

    • ウィギンスはだいぶ安定してきましたね。このままタウンズと共に成長して、シャック/コービークラスのデュオになって欲しいです。
      とりあえずの課題はディフェンスでしょうか。オフェンスよりも先にディフェンダーとして開花すると思っていたのですが、昨季よりも悪くなったというか、特にオフボールのDがどうも頼りないです。集中力とやる気の問題だとは思いますが…。ただ、オフェンス面での負担が大きい20歳の選手にそこまで求めるのは少し酷かもしれませんね。

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