Video カイリー・アービング 決勝スリー

Published on 10月 27th, 2019 | by Tunaパスタ

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カイリー・アービングが残り時間22秒に逆転決勝スリー

2日前に行われたブルックリン・ネッツの開幕戦では、50得点を獲得する最高のパフォーマンスを見せながらも、勝敗がかかったラストショットに失敗したカイリー・アービング。

シーズン2試合目でも似たような状況でボールを託されたが、今度はきっちりとゲームウイナーを成功させ、チームに勝利をもたらした。

現地25日にバークレイズ・センターで行われたニューヨーク・ニックスとの同都市対決は、ニックスが第4Q中盤の10点ビハインドから攻勢に転じ、残り時間1分で3点リードを奪う。

土俵際に立たされたネッツは、アービングが残り59秒に右ウィングでのアイソレーションからロングツーを決めて1点差に詰め寄り、続くニックスの攻撃ではゴールを死守。逆転のチャンスを手にすると、アービングは再び右ウィングでのアイソを展開し、残り22秒に新人のRJ・バレットの上から決勝弾となるステップバック・スリーを沈めた。

試合後のバークレイズ・センターでMVPコールが鳴り響く中、ヒーローインタビューを受けたアービングは決勝スリーについて「得意なスポットに移動して、ちゃんと肘をゴールに向けることを意識した。勝利できて本当にうれしいよ」と満面の笑顔で語った。

この日のアービングは31分の出場でゲームハイの26得点をマーク。ネッツは他に、スペンサー・ディンウィディーがベンチから20得点、5アシストで勝利に貢献している。

一方で開幕2連敗となったニックスは、アロンゾ・トリアーがチーム最多の20得点を記録。ルーキーのバレットは16得点、6スティールで奮闘した。

ボックススコア:「NBA

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