Video カイリー・アービング キャリアハイ

Published on 1月 29th, 2015 | by Tunaパスタ

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カイリー・アービングがキャリアハイの55得点でブレイザーズを撃破!

クリーブランド・キャバリアーズのカイリー・アービングが、現地28日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦でキャリア最高のパフォーマンスをみせた。

自己ベストかつNBAシーズンハイの55得点(FG成功数36本中17本)に、球団最多記録となる11本のスリー。同点で迎えた第4Q残り7秒には決勝ゴールとなるスリーポイントシュートを沈め、レブロン・ジェイムス不在のキャブスを勝利に導いた。

  Q1 Q2 Q3 Q4  
POR 21 23 30 20 94
CLE 31 23 25 20 99

▼アービング、55得点ショットチャート

アービング 55得点ショットチャート

アービングは27日のピストンズ戦での38得点に続き、バック・トゥ・バックでチーム最多得点を記録。過去7試合ではスリー成功率が52本中31本の59.6%と、凄まじいまでの活躍を続けている。

この日の勝利により、キャブスはシーズン最多タイとなる8連勝を達成。成績を首位ホークスから11.5ゲーム差の27勝20敗に伸ばした。

▼アービングのキャリアハイをお祝いするキャブスメンバーたち。開幕当初よりもチームケミストリーが格段に良くなってきたかも?

一方で、敗れたブレイザーズは、左親指の靱帯を負傷中のラマーカス・オルドリッジが38得点、11リバウンドのダブルダブルで大健闘。ハーフタイムの10点ビハインドからじわじわと追い上げ、第4Q残り3分50秒で逆転に成功するも、最後にアービングのスリーにやられ、あと一歩勝利に届かなかった。

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 龍 辰巳

    コレですよ。こういう日を待ってたんですよね。
    ついにアーヴィングの50得点ゲーム来ましたね。ラブも最近は上手い具合にインアウトのバランスとれてきてますし、レブロンは戻ってきてから前の試合まで実に活き活きしてましたし。
    トレードも今の所は全て吉と出てますね。モズコフはしっかり中を固めてくれますし、スミスは起爆剤として申し分ないですね。シュンパートもどんどん上がって行くと信じてます。

    さしものリラードも今回ばかりはMrクラッチの本領発揮とは行かなかったですね。しかしオルドリッジは本当に怪我してるんでしょうか?笑
    即復帰してから毎回普通にダブルダブルは行ってますよね。

    • キャブスはようやく開幕前に期待したようなチームに近づいてきた気がします。

      レブロンが事実上のPGを務めるチームで、アービングも徐々に自分の役割を見つけてきましたね。特にセミ・トランジションでのアーリーオフェンスはなかなか見事です。ハーフコートでドリブルを突きすぎることも少なくなり、スポットアップやオフ・スクリーンのキャッチ&シュートもちょっとずつ上手くなってきたかな?
      少しシューティングガードっぽくなりましたが、元々ゲームメイキングよりスコアリングに強い選手だったので、優秀なPG(レブロン)がフロアにいる場合は、その方がいいのかもしれませんね。
      キャブスはオールスターまでの7試合中6試合で相手が勝率5割以下のチームなので、このまま快進撃を続けるような気がします。

      オルドリッジは化物ですね。契約満期を迎える年に親指靱帯損傷の怪我をおして試合に出続けるというのは、相当な決断だと思います。リーダーシップの鏡ですね。

  • ふくさん

    後はこの状態をどうキープするかですね‥

  • マイケル

    少し昔の記事になりますが・・・

    私はこの記事に出ている試合見ていました。そこで改めてカイリー・アービングというのは優れたスコアリング能力を持っている選手であることを再認識した一方、あくまでスコアラーであって背が低いからPGをしているだけでPGではない選手であるということも再認識しました。

    元々そういう傾向があると思っていましたし、半PGといえるレブロンなので相性という意味では悪くはないのでしょうが、ずっとレブロンの負担軽減と自身のスキルアップのためにゲームメイクも磨いて欲しいと思っています。

    まあ元々視野狭くてフリーの味方がいても気にせず打っていたのが最近ではボールシェアも考えているとは思います(なんとJRもそうなのに驚きましたがw)が、主様としてはそのへんどのようにお考えでしょうか。
    初投稿で恐縮ですが、見解をお聞かせ願えたらと思います。

    • こんにちは。返信が遅くなりましてすみません。

      確かにアービングは、ゲームメイキングよりもスコアリングに長けたガードですね。アイソレーションやトランジションでガンガン点を取れますし、ドライブからのフィニッシュやレイアップのクリエイティブさはリーグ1,2を争うレベルだと思います。

      今季のキャブスはレブロンが事実上のPGなので、アービングの役割はどちらかといえばSGっぽいですね。むしろそのほうが向いているような感じです。

      そもそもPGやSGといったポジション分けは形式上のもので、実際の試合ではあまり意味を持たない気がします。個人的には今の時代のPGは、ドライブから得点できる/ファウルをもらえる、もしくはスリーポイントが得意。このどちらかをこなせれば、ゲームメイクに長けてなくとも十分に務まると思います。

      ボールシェアの向上に関しては、レブロンやラブといった選手の存在が大きいと思います。JRにも同じことが言えますが、選手層が充実して個人技で点を取る必要がなくなったんですよね。2人ともボール保持時間が短くなったののと同時に、ノーマークでのキャッチ&シュートが増えて、得点の効率が上がっています。

      特にJRなんかは、ニックス時代はアイソレーションやピック&ロールからの難しいミドルレンジ・ジャンプショットが多かった印象ですが、キャブスに移ってからは得点の大部分がフリーのスポットアップになりました。本来の強みを活かせていると思います。

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