Video NBA ボールハンドリング ドリル

Published on 2月 23rd, 2015 | by Tunaパスタ

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ボールハンドリング上達のドリル?NBAスターを参考にしてみよう

2つのボールを同時に操るツーボールドリブルは、ハンドリング技術を上達させるための最も効果的な練習法の1つだとされている。

以下にNBA選手たちが行っているツーボールのドリブルドリルやウォームアップルーティンの動画をいくつかピックアップしてみた。鬼ハンドリングを身につけたいという人は、ぜひ毎日の練習に取り入れてみよう。

レベル1

グリズリーズのPG、マイク・コンリーのツーボールドリル。ドリブルは顔を上げながら、低く、強く、リズミカルに。

レベル2

ステファン・カリーの試合前ウォームアップルーティン。

  1. 正面でクロスしながらレッグスルークロス(交互に10回)
  2. 正面でドリブルしながら片手でレッグスルー(5回ずつ)
  3. ビハインド・ザ・バッククロス×2、フロントクロス×2(レッグスルーをはさみながら6回)

レベル3

こちらは、マーカス・スマートやジュリアス・ランドルなどを指導した経験があるパーソナルトレーナー、タイラー・ラルフのツーボールドリル。動きがやや複雑なので、これに挑戦する前にある程度基礎をしっかりしておきたい。

「ワン・ツー、ポップ・スルー!ワン・ツー、ポップ・ポップ!わかったな!!」とハイテンションで手本を見せるラルフ氏。もう1度お願いします…、とは誰も言えなさそうな雰囲気だ。

ネクストレベル(ボール+バトン)

こちらは1970年代のロケッツで大活躍し、殿堂入りを果たしたカルヴィン・マーフィーのボールハンドリングドリル。ドリブルをコントロールしながらバトンを片手で綺麗に回せるようになれば、それはネクストレベルに到達した証拠である。隣でマーフィーを大絶賛しているのは、50~60年代にセルティックスを8連覇に導いた伝説のヘッドコーチ、故レッド・アワーバックだ。

Image by Keith Allison/Flickr

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