Video カワイ・レナード ジャンプショット

Published on 3月 3rd, 2017 | by Tunaパスタ

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カワイ・レナード、残り2.4秒に逆転決勝のフェイダウェイ・ジャンプショット

最初から最後まで一桁点差の大接戦となった現地1日のサンアントニオ・スパーズ対インディアナ・ペイサーズの試合は、第4Q残り時間10秒でペイサーズの1点リード。絶対に外せないポゼッションでタイムアウト明けのスパーズが選んだのは、得意のハンマーセットやハイポストからのスクリーンアクションではなく、カワイ・レナードのアイソレーションだった。

サイドラインでインバウンズパスを受け取ったレナードは、じっくりとドリブルでディフェンダーのポール・ジョージをブロックまで押し込み、理想のポジションに移動。ターンアラウンドでスペースをクリエイトすると、残り2.4秒で逆転のフェイダウェイ・ジャンパーを沈めた。

スパーズは続くペイサーズの攻撃を何とかしのぎ、約1ヵ月ぶりのホームゲームで劇的な逆転勝利を手にした。

この日のスパーズは、レナードがゲームハイの31得点、10リバウンド、3スティールで今季7回目のダブルダブルを記録。二桁得点に達したスターターはレナードだけだったが、ベンチからパウ・ガソルとデビッド・リーがそれぞれ18得点をあげて大貢献した。ガソルは怪我から復帰して以降はベンチスタートとなっているが、3試合で16.7得点、7.3リバウンド、FG成功率57.7%と優秀な数字を残している。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • しょー

    終盤のマヌはヒヤヒヤしましたね…でもさすがレナード!ラストショットを決めるシーンが今年は多いですね(´∀`)

    • 第4Q残り3分からぴたりと得点が止まって、特にラスト1分でターンオーバーを連発してしまったときは「今日は駄目だな」と思いましたが、最後にレナードがやってくれました。今年は僅差の試合が多くてヒヤヒヤしまくりです。スパーズがここまで1人の選手に依存するのはダンカン全盛期の00年代前半以来ですかね。
      レナードにはMVPを取ってほしいですが、ラスとハーデンがいるので難しいかな。もしウォリアーズから1位シードを奪えればあるいは…。

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