Video カワイ・レナード ボールハンドリング

Published on 2月 2nd, 2017 | by Tunaパスタ

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カワイ・レナード、サンダー戦でハイレベルなボールハンドルとフィニッシュ力を披露

カワイ・レナードが1on1でこんなスーパープレーを決められるオフェンシブプレーヤーに成長するとは…。

現地2日にAT&Tセンターで行われたオクラホマシティー・サンダー戦の第4Q中盤、レナードはアイソレーションからキレのあるクロスオーバーでビクター・オラディポを抜き去り、バスケットに向かってドライブ。ブロックに飛んだスティーブン・アダムスをダブルクラッチでかわすと、ファウルを受けながらリバース・レイアップをねじ込んだ。観客やベンチ総立ちのファインプレーだ。

シーズンを重ねるごとに新たなオフェンスの武器を身に付けてきたレナードだが、今季は特にボールハンドリングの上達が目覚ましい。

31日の対戦は、スパーズが第1Q終盤からセカンドユニットの活躍でペースを掴み、ハーフタイムで10点差を獲得。第3Qに一時サンダーに逆転を許してしまうが、間もなくリードを奪い返すと、4点差で迎えた第4Qはラッセル・ウェストブルックを無得点に抑えつつ、レナードがピリオド12得点でオフェンスをテイクオーバーし、108-94の快勝を収めた。

連敗を2で止めたスパーズは、レナードがゲームハイの36得点、8リバウンド、4アシスト、ラマーカス・オルドリッジが26得点を記録。サンダーは、ウェストブルックが27得点/14アシスト、アダムスが16得点/12リバウンドでそれぞれダブルダブルをあげた。

▼レナードvsウェストブルック

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • YusukeIndia

    Upありがとうございます(^ ^)

    本当にスパーズは強いですね!
    レブロンのコメントと同じですが、これだけバスケットの中身が様変わりしている中でずっと強いってのは本当に凄いことだと思います。

    ビッグスリーのチカラで勝っていた頃のチームとは全く違い、レナードを中心としたパスバスケットへの様変わり。本当にポポさんは偉大です!

    ラッセルはもちろん化け物ですが、今のサンダーがスパーズを倒すイメージはちょっと…(>_<)

  • ピシン

    このプレイもすごかったですし、その後のアダムスの上からのダンクもやばかった!笑
    内外両方決められてコンタクトにも強いし、ハンドリングもうまくなって…見ててPGやメロにヒケをとらないです。リーグでも指折りのオールラウンダーになったなーと感じてます。

    あと今日はシモンズの活躍が見れてよかったです!ブロックもさることながら内に切り込んでいく力!外がうまくなれば彼も素晴らしい選手になると思いました!

  • ケンタブー

    たまたま観れた試合でしたが、このプレーは大興奮でした!
    ディフェンスのスペシャリストからスーパースターへと変貌していくレナードはこの2,3シーズンで別人にと言えるほどオフェンス面でも進化してますね。
    あのダブルクラッチは個人的に、コービーが重なってみえました。

    サンダーのカムバック時はドキドキしましたが、最終的には危なげないクローズでした。
    ラスには頑張って欲しいですが、仮にプレイオフへ進んでもラスが壊れないかが気掛かりです。サンダーには今季中の補強の考えはあるのでしょうか…?

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