Video ダミアン・リラード 決勝スリー

Published on 12月 18th, 2013 | by Tunaパスタ

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次世代ベストPG対決、リラードの決勝スリーでブレイザーズがキャブスに勝利

カイリー・アービングとダミアン・リラードの若手トップポイントガード2人が真っ向からぶつかり合った、17日のキャバリアーズ対トレイルブレイザーズ戦。両者一歩も譲らぬ終盤の大接戦の末、リラードが残り0.4秒で決勝点となるスリーポイントを沈め、ブレイザーズが119対116で勝利を手にした。

ブレイザーズの4点リードで迎えた第4Q。開始早々からキャブスがフィールドゴールを重ね、間もなく逆転に成功するも、ブレイザーズはすぐに反撃。中盤には反対にブレイザーズが連続得点を挙げ、第4Q残り2分で点差を10点とした。

しかしそこから2011-12シーズン新人王のアービングが猛攻。わずか61秒間で9得点をスコアし、キャブスは一気に2点差まで追い上げた。さらに残り7秒でアンダーソン・バレジャオがレイアップを決め、試合はふりだしに戻る。

そして迎えたブレイザーズ最後の攻撃。ボールは昨季新人王リラードの手に…。

リラードは2試合連続となる決勝シュートに見事成功。ブレイザーズがキャブスの追撃を振り切り、敵地で劇的な勝利を収めた。

Q1 Q2 Q3 Q4
POR 26 29 37 27 119
CLE 28 31 29 28 116

この日のリラードは決勝ゴールも合わせ、36得点、10アシスト、8リバウンドの大活躍。他にもブレイザーズは、2週連続でウェストの「プレーヤー・オブ・ザ・ウィーク」に選ばれたラマーカス・オルドリッジが、26得点、15リバウンドのダブルダブルをマークした。

一方のキャブスは、ラスト2分で怒涛の追い上げをみせたアービングが25得点、10アシストを獲得。1度もターンオーバーを出さない素晴らしいプレー内容だったが、最後でリラードにスポットライトを奪われてしまった。

▼アービング vs リラードのハイライト

試合後、ヒートのレブロン・ジェームズは「今年のベストゲームのひとつだ」とツイートし、両チームの健闘を祝福した。

この勝利で、ブレイザーズはリーグトップの22勝4敗に。今季に入ってから、イーストのチーム相手にまだ黒星がない(11勝0敗)。敗北したキャブスは9勝15敗でイースト10位となった。

※豆知識

ダミアン・リラードはNBAデビュー以来、オーバータイム中に2点のフィールドゴールを外したことが1度もない(10本中10本成功)。今回の決勝シュートも合わせ、クラッチプレーヤーとしての信用を着々と積み上げている。

Video:「YouTube

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