Video ウェルタス スティール

Published on 3月 31st, 2016 | by Tunaパスタ

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敵コーチの背中に隠れてからの奇襲、マルセロ・ウェルタスが斬新なスティールを披露

現地30日のマイアミ・ヒート対ロサンゼルス・レイカーズで、32歳ルーキーのマルセロ・ウェルタスが相手の意表を突く奇抜な戦略で見事スティールをゲットした。

レイカーズの2点リードで迎えた第4Q序盤、チームメイトのルー・ウィリアムズがフリースローを打っている最中に、ウェルタスはサイドラインに立っていたエリック・スポエストラHCの後ろにこっそりと潜伏。ヒートのプレーヤーたちがハーフコートを越えるあたりでコートに飛び出していき、背後からゴラン・ドラギッチのボールを奪い取った。

まさかこんなプレーをプロの実戦で仕掛けてくるとは…。

オーバータイムに及ぶ接戦となったこの日のゲームは、正念場でジョーダン・クラークソン、ディアンジェロ・ラッセル、ジュリアス・ランドルの若手トリオが大活躍し、レイカーズがOT残り1分で2点リードを奪取。その後、ドウェイン・ウェイドのレイアップで同点に戻されるも、ランドルが残り1秒でアイソレーションから決勝ショットをねじ込み、今季16勝目(59敗)をあげた。

▼ランドルの決勝点

レイカーズは、クラークソンがチームハイの26得点、ランドルが13得点、14リバウンドのダブルダブルをマーク。敗れたヒートは、第4Qラスト3分で8連続得点のクラッチパフォーマンスをみせたウェイドが26得点/10リバウンド、ハッサン・ホワイトサイドが18得点/17リバウンド/7ブロックと大奮闘した。

なおこの日は、コービー・ブライアントにとってウェイドとの現役最後の対決だったが、“全身の痛み”により9分の出場にとどまった。

コービーの引退まで残り7試合だが、すでに肩や膝が限界を迎えつつある。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • とりまる

    生粋のエンターテイナーですね(笑)
    この前はShaqtin’ a foolで、ロンドのようなビハインド・ザ・バックフェイクからのレイアップを、スティーブン・アダムスにジャンプもせずに腕一本ではたき落とされていて笑ってしまいました。ほんとにこういう選手は面白いですねー。興行的にもNBA向けのプレイだと言えるのではないでしょうか(笑)

    • 面白い選手ですよね。今回のプレーはさすがに笑ってしまいました。スティールされたドラギッチも「あれっ?」って感じで 笑

  • 36s

    凄い!!
    今度やってみよう笑

    • ぜひ!!そして結果を教えて下さい笑

  • ふくさん

    なんか最初は視野が広くていいPGかなーっと思ってましたけど、なんか曲者感ご強いですね。
    ガード版のマギーみたいな感じですかね?
    今年のshaqtin’foolのMVP候補ですね!

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