Video マルセロ・ウェルタス

Published on 10月 20th, 2015 | by Tunaパスタ

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32歳のルーキー、マルセロ・ウェルタスのパスセンスが素晴らしい

今年9月にロサンゼルス・レイカーズと契約を結び、32歳にしてついにNBA入りを果たしたブラジル出身のマルセロ・ウェルタスが、プレシーズンの試合で見事なアシストを連発し、さっそくファンたちから大きな注目を浴びている。

まずNBAデビュー戦となった現地17日のゴールデンステイト・ウォリアーズ戦では、わずか12分の出場で6アシストを記録。

ノーマークシューターへのキックアウトやクロスコートパスが絶妙。片足のランニング・ジャンプショットは、どこかスティーブ・ナッシュを思い起こさせる。

続いて、現地19日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦では19分プレーし、ゲームハイの8アシストをマークした。

ウェルタスは米テキサス州の高校を卒業した後、2001年にブラジルのリーグでプロデビュー。2004年にスペインリーグ(リーガACB)に移籍し、過去4年間はFCバルセロナでプレーした。2008年と2011年にはオールACBチームに選出されてる。

また、10年前からブラジル代表としても活躍しており、2005年と2009年のFIBAアメリカ選手権、2006年の南米選手権、2007年のパンアメリカン大会でそれぞれチームの金メダル獲得に貢献。06年の南米選手権では大会MVPを受賞した。

ディフェンスがやや弱点とされているが、プレーメイキングやコートビジョン、パスの精度、ピック&ロールなどポイントガードとしての能力は間違いなく一流だ。なぜもう少し早くNBAに来れなかったのか少し不思議に思える。今季はクリエイティブなプレーで楽しませてくれるに違いない。

スタッツ:「NBA

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