Video ミロス・テオドシッチ

Published on 8月 9th, 2016 | by Tunaパスタ

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セルビアのミロス・テオドシッチ、リオ五輪初戦で絶妙なノールック・パスを披露

ユーロリーグの強豪CSKAモスクワに所属するセルビア代表のミロス・テオドシッチが、現地6日に行われたベネズエラとのリオ五輪グループリーグ初戦で、ハイレベルなパスセンスを世界に披露した。

セルビアの14点リードで迎えた第2Q終盤、ドリブルでファーストブレイクを指揮していたテオドシッチは、ヘッドフェイクで目の前のディフェンダーを欺き、ゴール下にカットしたボグダン・ボグダノビッチに鋭いノールックパスでアシスト。モーションがあまりにも巧妙だったので、最初にこのプレーを見た時は、私もディフェンダーと同様に、ついつい騙されてしまった…。

テオドシッチは2010年ユーロリーグMVPに輝いた実力派ポイントガードで、昨季も16.1得点、5.7アシストを平均してCSKAモスクワのリーグ制覇に大貢献。印象としては、シュートに強くて守備に弱い版のリッキー・ルビオといった感じだろうか。

なお6日の試合は、86-62でセルビアがベネズエラに圧勝した。

Image by Petar Milošević

ボックススコア:「FIBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ケンタブー

    カメラの角度も相まって、一回目だと絶対騙されてしまいますね^ ^

    オリンピックはフランス、スペインが破れるという面白い滑り出しですが、Tunaさんのおっしゃっていた通り、アメリカ一強ですね。
    ディフェンスはペイントエリアガチガチだし、オフェンスは3ポイント量産だし…
    負けるところが逆に見たいです笑

    • 一回目は完全に引っかかりました。
      さすがアメリカは強いですね。特に守備力に差がありすぎて、シュートが不調でも余裕で勝ってしまいます。これだけ一国が支配的なスポーツって他にあるのかな…?
      何よりも恐ろしいのが、アメリカは今回出場していない選手たちで作るチームの方が強そうなところではないでしょうか。昨季オールNBAチームの半分以上が不参加ですからね。

      バックコート:カリー、CP3、ウェストブルック、ハーデン、リラード
      フロントコート:レブロン、カワイ、デイビス、グリフィン、オルドリッジ、ミルサップ、ラブ、ドラモンド

      USAと世界との差が縮まる日はまだ遠そうです。

  • お茶

    オリンピックはNBA選手以外にも超人的な技術をもった選手がみれるので面白いですよね!
    アメリカ以外の試合も放送してほしいですねー相変わらず代表のメロはすごい
    さらに今年は日本女子バスケが頑張っているので最高です、高校バスケを見るのも好きなので見知った選手が五輪で活躍するのはやはり嬉しい
    グループ突破してもらいたいです!

    • 日本女子バスケは好調ですね。残りのグループ戦はフランス、オーストラリアと強豪相手ですが頑張ってほしい!

      オリンピックは映像権利がガチガチでYouTubeなどにハイライトが出回らないのが少し残念です。

  • ぽっぽ

    ユーロからはこの手の変態ガードが定期的に出てきますね
    俯瞰で見てる自分達が!?っとなってシークバー戻すぐらいなのでコートで実際にやってる選手からしたら本当に訳わからない内にパス通ってるでしょうね
    というかシークバー戻して引っかかるを3回位繰り返しました。頭変になりそうです

    • ユーロのトップPGは巧みなパスを出してきますね。こういったプレーは大好きです。
      レイカーズのウェルタスもそうですが、このテオドシッチももう少し守備が良かったなら、NBAでも大活躍できそうなんですけどね。

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