Video nba ワーストパス

Published on 8月 10th, 2015 | by Tunaパスタ

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NBAのワーストパス10選、プロにもひどい失敗はたくさんある

スポーツにミスはつきものだ。世界最高峰のトップアスリートであるNBA選手でも、手元が狂ったり、判断を誤ったりして、失敗を犯してしまうことは度々ある。今回は、その中でも特に印象深かった自爆的なバッドパスや珍プレーをいくつか紹介したい。

1.ケンドリック・パーキンス

パーキンスの頭の中では、完璧なノールックパスが決まっていたはず。チームメイトとしては、こんなプレーをやられるとかなり疲れる。

2.ブライアン・スカラブリニ

レシーバーにヘッドスタートさせようとしたスカラブリニと、普通にボールを受け取ろうとしたロンドとの間にやや温度差があった様子。ちなみにスカラブリはこのスローインのためだけにチェックインした。

3.ラマー・オドム

第4Q残り3分、2ゴール差の接戦で、ラマー・オドムが突然レフリーに向けてパス。さすがのコービーも驚きを隠せない。ただ、運良くレイカーズのフィールドゴールにつながったので、ナイスアシストとするべきか…。他にもオドムには、信じられないほどおっちょこちょいなプレーがいくつかある。

4.コーリー・マゲッティ

一体何を考えていたのか?もしかするとマゲッティは、まだ古巣クリッパーズの一員だと一瞬勘違いしてしまったのかもしれない。

5.ケンドリック・パーキンス2

PGとしてプレーを指揮しようとするも、悲惨な失敗に終わった。パーキンスにトップ・オブ・ザ・キーでボールを持たせても、良いことはあまり起こらない。

6.ジョーダン・クロフォード

…。

7.マット・バーンズ

カウンターを狙ってオーバースローしたバーンズのインバウンズパスは、バックボードに当たってそのまま敵の手に…。カリーが何事もなかったかのようにスリーを沈めているところがまたナイスだ。

8.レイモンド・フェルトン

これも意図がまったく不明なプレー。パス?シュート?ポゼッション最初のスピンムーブも謎だが、これはセットプレーを開始するという合図なのかもしれない。

9.チャニング・フライ

もちろん酷いパスではあるが、それ以前にレギュラーシーズンゲームの前半残り0.7秒という場面で、フルコートのインバウンドプレーを狙いに行く理由が分からない。予行演習みたいなものか?

10.ジャベール・マギー

スタートは素晴らしかったが、すぐにコントロールを失い、最後はキャッチ不可能なアリウープパスを放ってから、チームメイトにタックルをかましてしまった。

おまけ:レフリー

Image by Keith Allison/Flickr

参考記事:「Reddit

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 吉田

    10のマギーに対してはこのブログ内でも纏められてたタイローソンのレディットで触れられてましたね。お前がPGをやるなら俺はポストアップするって。

    • ジャベールの速攻はやはり印象的ですね笑

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