Video ポール・ジョージ キャリアハイ

Published on 12月 6th, 2015 | by Tunaパスタ

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ポール・ジョージが8本のスリー成功でキャリアハイ48得点も勝利に届かず

今季11月のプレーヤーズ・オブ・ザ・マンスを受賞したインディアナ・ペイサーズのポール・ジョージが、現地5日のユタ・ジャズ戦で11本中8本のスリーを沈め、48得点を記録。レギュラーシーズとプレーオフを合わせたキャリア365試合での自己最多得点を獲得した。

PGの大健闘もむなしく、試合はホームのジャズが122-119で勝利。

第3Q序盤の17点ビハインドから第4Q残り1分18秒で5点リードを奪う怒涛のカムバックを展開したペイサーズだが、そこからジャズがフリースローでじわじわ追い上げると、残り時間10秒でデリック・フェイバーズが3点プレーを成功させ延長戦に突入。OTでは、再びフェイバーズが残り17秒に決勝ゴールとなるクラッチショットを沈め、勝負を決めた。

正念場で活躍したフェイバーズは、ジョージと同じくキャリアハイの35得点、13リバウンド(7オフェンスリバウンド!)をマークしている。

Q1 Q2 Q3 Q4 OT
IND 19 33 32 26 9 119
UTA 27 30 27 26 12 122

この日のジャズは、ペイントエリア内得点で56-40、リバウンド数で54-44と、インサイドゲームでペイサーズを圧倒。フェイバーズの他には、ゴードン・ヘイワードが22得点、トレイ・バークが19得点/7アシストを記録した。

ボックススコア:「NBA

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