Video レイジョン・ロンド トリプルダブル キングス

Published on 11月 8th, 2015 | by Tunaパスタ

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レイジョン・ロンドが移籍後初のトリプルダブル

サクラメント・キングスのレイジョン・ロンドが、現地7日のゴールデンステイト・ウォリアーズ戦で、14得点、15アシスト、12リバウンド、4スティールを獲得。レギュラーシーズンキャリア通算23回目で昨季12月以来初となるトリプルダブルを記録した。

今シーズンにトリプルダブルを達成したプレーヤーは、マジックのビクター・オラディポに続きロンドで2人目となる。

デマーカス・カズンズとダレン・コリソンの主力2人を怪我で欠いていたキングスだが、この日は今季無敗のウォリアーズ相手に最後まで善戦。第3Q終盤で最大14点のリードを奪われるも、マルコ・ベリネリやオムリ・カスピの連続得点で勢いに乗り、21-6のランを展開して第4Q残り6分30秒でついに逆転する。

しかしそこからウォリアーズは、3P成功8本中0本と不調だったステファン・カリーがようやくこの試合最初のスリーを成功させ、再びリードを確保。さらにドレイモンド・グリーンもプレーメイキングやリバウンドなど攻守で奮闘し、ウォリアーズがそのまま逃げ切る結果となった。

Q1 Q2 Q3 Q4
GSW 20 26 26 31 103
SAC 14 24 30 26 94

これで開幕から7連勝を決めたウォリアーズは、カリーがチームハイの24得点をマーク。スリー10本中2本(20%)と今季初めて3P成功率4割を下回るも、ペイントエリアでのシュートやフリースローを高確率で沈めて得点を伸ばした。他にはクレイ・トンプソンが18得点、グリーンが10得点/9リバウンド/7アシストを記録している。

▼スプラッシュブラザーズ

一方のキングスは、ベリネリとルディ・ゲイがそれぞれ22得点を獲得。今季はここまで7試合中4試合がウェストプレーオフチームとの対戦とスケジュールが厳しく、さらにカズンズが4試合離脱したこともあり、シーズン成績が1勝6敗と大きく出遅れる形となった。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • アン

    今季くせもの揃いで爆弾を抱えるチームとして嘲笑されていましたが、私の期待通りロンドとベリネリの活躍でウェストプレイオフチームとも互角にやり合えるチームになりました笑
    追いつき逆転してからリードを維持できないのが結果ですが、ロンドはやはりトップポイントガードの一人ですね!

    • キングスは昨季よりも確実にタレントが揃っていますが、なかなか成績に反映されませんね。まあ、カズンズが4試合欠場したのと、今季8試合中6試合がLAC×2、GSW、MEM、HOU、SASだったのが大きいですが。
      ロンドやベリネリもいい感じでチームにフィットしていますね。後はカズンズがもう少しエースとしてメンタル面が成長してくれれば…。

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